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| 2004年08月10日(火) 食欲性欲睡眠欲 |
| おなか減った! おなか減った! もう今日はわんさか食べるぞー。夜だからってデブになるからって知るかい。お昼はパン一個だったんだ、あとはボルビックしか飲んでないんだ。だから夕飯はわんさか食べるぞー! と息巻いて帰りの電車に乗り、「今日の夕飯なに?」と恋人に電話をしコンビニ寄ってサラダとから揚げ君を追加買いし、家にたどり着き、テーブルに並べられた愛夫の夕食の匂いを嗅ぐと、途端に「もう食べたくなーい」と思ってしまう。 違う、恋人の作った夕飯が不味そうだったからじゃない。家に着くまでに何かを食べたわけでもない。でもでも、「ご飯食べれる!」という欲求を視力で満たすと途端にその気持ちが失せてしまう。 あ、恋人に夕飯作ってもらってんのサイテーなんて、みなまでいうなみなまで。 レストラン行って注文して料理がきた途端に、とかコンビニで買い物をすませた途端に、胃が「もう食べたくない」と言う。なぜ。 眠い眠い、あー眠い、眠すぎる、死んじゃう、眠すぎて死んじゃうと、グズグズぐずっていても、まだお風呂入ってないから眠れないなぁ、早くはいって早く寝ようと思うけど、えーシャワー面倒くさい、髪の毛濡らしたらまた乾かすの面倒くさい、風呂場まで行くのが面倒くさい、立ち上がるのが面倒くさい、なんてグズグズしながらシャワーを浴びてパンツはいた途端に、眠気が失せる。あの眠気はどこ行っちゃったんだ。あれだけ目が半分つぶれていたのに、なんで深夜にもなって目が冴えてしまうのか。なぞ。 あー、たぶん私は「釣った魚にエサはやらない」タイプなのだわ、きっと。 「○○したーい」という欲求がもうすぐ叶えられそう、さあ叶えられたぞ、準備は整ったぞ、レッツゴーって言った途端、もう興味がなくなるんだ。 食欲・睡眠欲ときたので、残るは性欲なんだけど、これに関してはその名の通り恋人に対して「釣った魚〜」にならないように、失礼にならないように種の保存をかけてまさしく精力的に励もうと思うのですが、やっぱりやっぱりベッドに入って3つ数えるうちにすぐ眠れてしまう。眠っちゃいけないときに眠れてしまう。歯を磨いてたときまでは、眠くないなぁ、眠れるのかなぁ、明日早いのになぁ、やばいなぁ、って思ってたくせにベッドに横になって目を閉じて目を開けたら、あっという間に朝だよ。3カウントノックダウンで私の勝ち、恋人の完敗。ちょっと朝の恋人は機嫌悪いんだよねー。やっぱり機嫌悪くなるよねー。ごめんねーと心の中で謝ってみる。 今日、部屋に転がっていた恋人が買った雑誌をめくっていたら、グラビアなギャルがたくさん載っていた。「なるほど」と思った。性って難しいねー。 |
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