umityanの日記
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2002年12月16日(月) 久々の雑草刈と、先輩の祝賀会

久々の雑草刈と、先輩の祝賀会
at 2002 12/16 18:23 編集

昨日は(日曜日)、夕方から大先輩の祝賀会がはいっていた。久しぶりにボスともども参加することになった。弟のやつは、抜歯したとかで、まだ歯茎が腫れていて、酒を飲むどころではないと言う。「なななんと、情けないやつだ」と思ったが仕方がないか。ボスが車で僕を迎えに来るというので、今日は車の運転がいらない。日中は珍しく客もなく、仕事が暇だった。「よおおし、しからば、夜の酒をおいしくするには、今、野良仕事をするしかないか」と思いたち、家の周囲の枯れた雑草をさらに一網打尽にすることに決定。最近、仕事が忙しかったので、雑草君たちと親しく会話することもなく、なんとなく心に引っかかるものを感じていた。やがて正月だ。きれいに大掃除しなくちゃ。今年はやや、取り掛かりが遅いような気がして、そのことが心に引っかかっていたのだろう。僕は早速、草刈機を持ち出し、歯をあたらしいのに交換して、「わおーーーーつ」と現地へ乗り込んだ。気合を入れてやらないと、まさかではないが、冬眠前の蛇君ににらまれて、足でもかまれたらたいへんだからである。僕は、前後左右に機械を振りまわしながら、恐る恐る進んだ。薬師丸博子さんではないが、「快感」って感じだ。農家の人たちは、遠巻きに僕の姿を見ながら、足早に去っていった。
小二時間で、目的の三分の一をやり遂げた。あとは、これから、ぼちぼちやって行こうと思っている。
五時半頃、ボスが来た。僕は既に、見事なスーツに身を固め、しなれない、ネクタイで首を絞めていた。最近めったにネクタイをしない。まああこれは自由業だからだろう。僕は、ほとんど、シャツでも、スタンドカラーである。笑うセールスマンと同じように、首が短いと、ネクタイが似合わないのだ。やはりスタンドカラーのシャツに限るぜ。首もそこそこ人並みに見える。わおーーつ、僕に似合うシャツもあるんだぜ。良かった良かった。ということで、今日は我慢して、首を振り振り、我々は大先輩の祝賀会へ赴いたのでありました。なんと、来客は全部で六百人以上。ほとんど知らない人たちばかり。仲間数人と同じテーブルに座って挨拶後の祝宴に満喫したのでありました。結婚式で食べるような、おいしい料理だった。満腹、満腹。ここで、収まらないのが、われわれ男たちの悲しい性。日曜日だが、「どこか開いている。軽く行こうぜ」と言うことで、四人の意見が一致。とりあえずタクシーで繰り出すことになった。いやはや、この続を語るには紙面がたりなさそう。続はネクストにしよう。長くなってしまった。


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