umityanの日記
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縁って不思議なもの at 2002 10/04 10:08 編集
昨日までは他人で、今日から親しい友。なんだか、人と人との出会いって不思議だ。昔、亀井勝一郎先生は、「人生は出会い・・・・邂逅である」と言った。まさにそんな気がする。ただ、日ごろは、たくさんの人と色んなところで、擦れ違い、会話もしているが、これは必ずしも出会いではないだろう。単なる通りすがりみたいなものだ。僕が言おうとしている出会いには、何か、縁らしきものがあるように思える。偶然に出会うも、出会うべくして出会うも、縁のような気がする。何かのきっかけがあり、それを契機として、人間関係が進展する。うまくいけば縁があったということであり、うまくいかなければ縁がなかったということになる。たとえば、一目ぼれということになると、これはまさに、「運命的出会い」かも知れないが、それが進展するかしないかは、努力プラス縁かもしれない。その努力だって縁と言えば、そう言えないこともない。「縁」もまた不思議なものだ。今、別の言葉で「縁」を表現すれば、「共感できる関係、共感できるもの」ということなんだろうか?。人恋しい秋。よりよい縁をもって、日々を楽しく過ごしたいものだ。「わおーーーっつ」と言いながらね。
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