umityanの日記
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2002年06月29日(土) ナギナタと、かっぽうぎ。

ナギナタと、かっぽうぎ。
at 2002 06/29 21:29 編集

うんんん、最近、色んなことがあって、驚かされたり、考えさせられることが多い。要は、自分が食わず嫌いで、無知なだけかもしれないが。今日も買い物に行って、「ほんにまあ、驚きましたばい。ホームセンターには何でもありますばい」で、びっくりこいてしまった。雨模様の今日。とりとめて、何もすることがなかったので、新しいナギナタでも、買うかということで、久しぶりにホームセンターへ足を運んだ。いやはや、商品の多いこと。なんでもござれって感じである。とても、一つ一つを見て回る気にはなれない。圧迫感で、くらくらっと目まいが。そく、ナギナタコーナーへ。あった。六千円ばかりで、見事な大ナギナタが。棚から下ろして、刃先のカバーをはずして一振りしてみた。「いやああ、なかなかいい塩梅だ。雑草もこれで一網打尽だぜ」とほくそえんでいると、そばを通行していた買い物客が、「あぶない」と、眉をしかめながら、足早に遠ざかっていった。「おうおおっつ、悪いことをした」と反省。もともと僕は、買い物が苦手である。特に女性や子供と行くのは最高に苦手。従って、僕の辞書には[ウィンドウショッピング]という言葉はない。こう書くと世の大半の女性から、「あなたって本当に、かわいそうな人ね。人生の楽しみ、喜びを知らないのね」とか言われそうだ。それも仕方がないだろう。人にはそれぞれの、領分ってのがあるわけだし。なにも、「ウィンドウショッピングをしなくても、十分に人生を謳歌できますばい」と言ってやりたい。まてよ。よく考えてみたら、こういう話題で人生を語るにはあまりにも、くだらなさ過ぎるではないか。話を変えよう。最近、頭を悩ましたことが二つばかりあった。一つはその日に見事、解決。それは昨夜のことだ。例によって、僕を愛してしまった?という「のりちゃん先生」からの誘いで、今週二度目のデート。いつもの和服のママさんとこで、小料理に舌鼓を打ちながら、雑多な話に興じていたとき、何を思ったのか、ママさんが着ている「かっぽうぎ」が話題に。「漢字で、どう書くんだったっけ?」と、周りのお客さんを交えて、喧々諤々。だれも正解らしき字を書ける人がいなかった。のりちゃんも僕も、「うんんんんん」と、うなっているばかり。頭で、あれこれ考えているが、それらしき字が出てこない。ママさんが、やおら、「電子辞書をとってきましょう」と言って、わざわざ、三階の自宅まで、階段を「トントントン」と、小気味よく上って行った。息を切らしながら戻ってきて、にっこりしてママさんいわく。「こうよ。しらなかったわ。いい勉強したわ」と。僕達も、我先にと、辞書を覗き込むと、「割烹着」とあった。「なんだーーーーー。そうだったのか。いやああ、難しいぜ」と、僕達は頭を掻き掻き、大笑い。無知とは恐ろしいことだ。同時に食わず嫌いも無知と同様に、こわいことかも知れない。僕を愛しているらしい?、のりちゃん先生もいることだし、たまにはウィンドウショッピングでもして、指輪でも、おねだりしてみようかしらと思う、今日でした。うんんん、これは、きつい冗談だった。ここまで書くと一言、弁解しなくてはならないだろう。決して、のりちゃん先生と僕は、世間が思うような関係ではありません。僕にその趣味は、とんとありません。彼も同様。まあ、気のあった良い友達ってとこですね。いやはや、こういう弁解をするとは、僕も罪つくりな男ですぞ。
最近、頭を悩ました、いや、今も悩ましている、もう一つのことは、紙面の都合上、次回に延ばそう。


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