Memories...
シイナ



 活字中毒

まあ…そこまでひどくはありませんけども
毎日やはり小説を読むという行動はシイナにとって
絶対に欠かせないことだったりします。

日記に何度も書きましたが私が一番大好きな小説は
榎木洋子先生の「龍と魔法使い」という小説です。

この作品を溺愛していたのですが
同じ世界のまた新しいシリーズが発行されだしてから
龍と魔法使いよりも前のシリーズにも興味を持ちました。

それを…全巻揃えたのに読む暇が無くて
2年間ほど…忘れていました…存在自体を…(爆)
リダーロイスシリーズという小説です。

コバルト文庫の単行本くらいなら2〜3時間もあれば
読み終わるので会社の昼休みにいつも読んでいるんですが
今日は忙しすぎて読む暇が無かったので
帰宅してから即1冊読みました。
昨日から読み始めたので今日はシリーズ2巻目を読んだんですが…
最後の最後で大号泣…

龍と魔法使いに出てきた重要人物がそこに存在していたからです。

1991年発行のこの本…。
私が龍と魔法使いに出会ったのは高校時代…1995年。
5年も前からそこに彼女は存在していたんだなと。
そしてその時点で彼女はもう全て経験していたんだなと
感情移入しすぎてしばらく涙止まらず…。
あー…本当に好きなんだな…あのシリーズ(苦笑)
文章に「風龍」って出てきた瞬間に「…あの子も風龍だったな…」とか
思ってたらまさかこんな結末だとは…おうおうおうおう…。

仕事も他の事もバタバタしてて忙しくて
本当にこの小説読んでいる時間だけが唯一の癒しの時間なので
この時間だけは大事にしようと心に誓いました…はい。

小説…しかもファンタジー小説とかお好きな方は是非一度
「リダーロイス」「龍と魔法使い」「緑のアルダ」
各シリーズを読んでみてくださいませvv
イェンセンとか懐かしいなあ…

あ…最初から龍魔読み直したくなってきた…(待て)

Mac miniが欲しくてたまらないシイナ(25歳がもうすぐそこ)でした。

2005年01月14日(金)
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