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■ 小説。
ただいま十二国記が大ブーム中です(笑) 遅いって言われまくってますがいいんです( ´ _ゝ`) 今4作目(総計7冊目)を読み終わり5作目…は日曜から読もうかと(笑) 7月下旬から2ヶ月弱で小説20冊近く読んでいるようです…あー(⊃Д`) 一時期同じ小説を何度も何度も読んでいる時が ありましたけども新しい小説を開拓しすぎるのも考え物(笑)
先日マンガおすすめ日記を書いたので 今日は小説おすすめでも書きたいと思います(笑) とはいっても私が読む小説は堅苦しいのではないです。 京極とか読めない人なんですー!(爆笑)
一番目:折原みと先生「アナトゥール星伝」シリーズ(続刊) 銀のメシアとして異世界へ飛ばされてしまった女の子と その世界の王子様との冒険&恋愛ファンタジー★ 色んな邪魔(笑)が入りつつ感動シーンもしっかりおさえてあって さすが折原先生といった感じ。 これだけでなく折原先生の作品全てが椎名は大好きですVv …なんか合ってないって言われたけども…(苦笑) こてこての少女小説も好きなんだい!(笑) 時の輝きとか天使シリーズとかとにかく折原先生の小説はお薦め多いです!
二番目:榎木洋子先生「龍と魔法使い」シリーズ(あと1冊出るはず!) 主龍のいる国フウキ国の優秀な魔法使いタギとレン。 そして主龍の娘シェイラがおりなす剣と魔法と ちょっぴりギャグのファンタジー♪ 椎名が一番好きな小説です。話しが進むにつれて どんどん胸を打たれます。何度読んでも楽しめる物語!! マジでオススメ!!
三番目:甲田学人先生「Missing」シリーズ(続刊) 誰もが聞いたことのある怖い話。 それを甲田先生独特の文章が後押しして物語りへ引きづり混まれます。 主人公と弟が神隠しにあい、主人公だけが戻ってきてしまった。 そんな「神隠し伝説」から物語はスタートします。 異世界へと続く入口はあなたの身近に存在します。 合わせ鏡や学校の七不思議…現実におこりうる話だからこその"不気味さ"。 呪怨に通じるものがあると思います。 犬神の謎も少しだけ分かったりします。
四番目:神坂一先生「スレイヤーズ!」シリーズ(終了) ちなみに"スレイヤーズすぺしゃるシリーズ"は続刊です(笑) 椎名の活字中毒の原点(爆笑)アニメ化もされてるから知ってる人多いかな? "ドラゴンもまたいで通る"とかいう変な煽り文句を付けられた 自称美少女天才魔道士リナ=インバースとその仲間達が繰り広げる 痛快アクション爆笑ファンタジー!まさしく痛快爆笑(笑) ガウリイ、アメリア、ゼルガディス、シルフィール、ゼロス。 その他大勢の仲間達と共に迎えた最期のあまりの残酷さに号泣しました。 ちなみに"すぺしゃる"の方には金魚のフンのナーガとの物語。 ガウリイ達に会う少し前のオハナシのSS集です。 面白いんだけどねこっちも(笑)
五番目:喬林知先生「まるマ」シリーズ(続刊) …ちょっと畑が違うと言われるかもしれないんですけど(笑) ていうか検索したら意味が分かると思いますがコレ… そんなに畑違いじゃないですよ? 俗にいうBLに分類されるようなんですが…絶対違う…。 私もそんなん知らないで買った人なので普通に面白いです(笑) てか読まないと損ですよ!!まじ吹き出しますから! 渋谷有利(原宿不利?)と言われる主人公がトイレの便器から 気付くと異世界に?実は眞族の王様でした?はー?みたいなそんな話(笑) 主人公の回りの人々もイロモノばかりで大いに結構!! 椎名のツボを刺激しまくった小説です。マジおすすめ!!!
六番目:小野不由美先生「十二国記」シリーズ(続刊) 中国物が好きな人はきっとツボると思う。 ごく普通の女子高校生。ちょっと人と違うのは他の人よりも赤い地毛。 ある日学校で見知らぬ男に話しかけられ逃げろと言われる。 訳の分からないことを言われ、妖魔から逃がされ気付けばそこは異世界。 実は陽子は…?見知らぬ男の正体は? ある意味アナトゥールやまるマとカブってますが 広大さがハンパじゃありません。すごいっすよー!! 難しい漢字が多いですがちゃんとルビふってあって読みやすいです★ この小説が好きな人は小野先生の事を「小野主上」と呼ぶらしいと 聞いていてまさかーと思っていたら身内が思いっきりそれ言って爆笑(笑) 只今椎名の心のオアシスである小説です♪
と、つらつらと書いてみました(笑) バンドに冷めている今のうちに読み溜めしときます(爆笑) オススメの小説あったらぜひぜひ教えてください!!
2003年09月05日(金)
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