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■ 無性に…
会社から帰ってきて、お父さんにお線香あげて… 無性にお父さんに会いたくなった。 どうすれば逢えるか考えてた。 涙がいきなりあふれてきて、自分じゃ止まらなくて…。
やっと落ち着いて…なんでかなーって考えて… 大阪行くからだって気付いた。 別に今までも大阪に行きまくってるけど、 新幹線の最終で博多駅に帰ってきたとき、 必ずお父さんが自転車でセブンイレブンまで 迎えに来てくれてた。 ちゃんと大阪出発時間と博多到着時間を電話で伝えて 『んー…しかたないなー!』とかなんとかいって 必ず迎えに来てくれてた。
昨日大阪から帰ってくる新幹線の手配とかしてて… お父さんまた迎えに来てくれないかなー…とか無理なこと考えて。 こないだのwyseの時はタクシーだったから 考える暇なく家についたけど… 今度からちゃんと自転車で帰ろうと思ってて。
だからかな。 すごいお父さんに会いたいのは。 自他共にみとめるファザコンだったワタシにとって、 あまりにも辛い現実。 忘れられない思い出。
お父さんに会いたい。 だからって自殺したって会えないことくらい バカじゃないんだから分かってる。 死んだって会えるわけじゃない。
会いたい。
会えるならライブ行けなくなってもいい。 そのくらい…あと一度でいいから会いたいや。 会って…『おかえり』って言って欲しい…。 その一言がワタシは欲しいよお父さん。
でも…ワタシでさえこんななのに お母さんはどんなに辛いんだろう。 時々ぽつりと口にする…。 『寂しいから早く返ってきてね?』 すごい苦しい言葉。 だからお母さんの前では絶対 お父さんに会いたいなんて言わない。
だから…日記に書かせてね?
暗い日記…読んでくれてる人ごめんなさい。 ちょっと我慢できなくなってきた。 こんなにお父さんに会いたいのに 絶対叶わないってひどいよね。 死にたいなんて軽く言っていい言葉じゃないけど、 ホントに死んだら会える?
時々出てくるこの人格が いつか表に出てこないように。 今は押さえつけるだけしかできないけど。 死にたいなんて思いたくない。 精一杯生きてお父さんに会いにいくんだ。 まだまだ長いけど、早く逝ってしまったお父さんの分まで 生きようと思った。
思いっきり泣いた後で絵描いたら、 スランプからは脱出できたような気がする絵が描けた。 上達するようにがんばろう。
お母さん早く帰ってこないかな。 ワタシも寂しいよ。
2001年11月07日(水)
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