ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2005年08月21日(日) 面接。

気がつくと、フロントにいたはずの青年がいない。

色黒で目が離れてて、キリンに似てる青年。

日本人離れしてて、話す速度はナマケモノ並み。


女帝に聞いてみた。


「名前は知らないっすけど、フロントにいた色黒マサイ族が来ないですね。」




「あぁ・・・3ヶ月たっても全然業務覚えないから

去ってもらった。」





えぇっ!!

当然といえば当然なのか・・・

口ごもってて、まともな日本語話さないし、ボーッと立ってるだけだったし。


まさにキリンだった・・・・・


ま、興味のない青年だったからいいや。

そんな話を女帝としてたとき、新たに面接者が来た。


40歳女性。

正社員希望。

見た目は「うんうん40歳」って感じで、声だけが永遠の少女。

出会い系のサクラできるよ・・・と進めたい。

んでもって制服を女帝から渡されたとき、この女は言った。

「スカートのウエストが合わないです。もっと大きいのありますか?」

そして普通に答える女帝。

「ううん。それ以上大きいの無いからご自分のスカートで代用しててください。」



さらっと流すが・・・恥かしいぞ。40歳女性。


さらに、独身らしい。

肉体的にぽよぽよタイプ。

中年女性独特の太り方。

で、声は「ときメモ」で声優が絶対出来るタイプ。







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