ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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気がつくと、フロントにいたはずの青年がいない。
色黒で目が離れてて、キリンに似てる青年。
日本人離れしてて、話す速度はナマケモノ並み。
女帝に聞いてみた。
「名前は知らないっすけど、フロントにいた色黒マサイ族が来ないですね。」
「あぁ・・・3ヶ月たっても全然業務覚えないから
去ってもらった。」
えぇっ!!
当然といえば当然なのか・・・
口ごもってて、まともな日本語話さないし、ボーッと立ってるだけだったし。
まさにキリンだった・・・・・
ま、興味のない青年だったからいいや。
そんな話を女帝としてたとき、新たに面接者が来た。
40歳女性。
正社員希望。
見た目は「うんうん40歳」って感じで、声だけが永遠の少女。
出会い系のサクラできるよ・・・と進めたい。
んでもって制服を女帝から渡されたとき、この女は言った。
「スカートのウエストが合わないです。もっと大きいのありますか?」
そして普通に答える女帝。
「ううん。それ以上大きいの無いからご自分のスカートで代用しててください。」
さらっと流すが・・・恥かしいぞ。40歳女性。
さらに、独身らしい。
肉体的にぽよぽよタイプ。
中年女性独特の太り方。
で、声は「ときメモ」で声優が絶対出来るタイプ。
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