ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2005年07月07日(木) その人間の信用度

遠い空の下の姉に電話する。

「妊娠した。」

「バッカじゃないのっ!

朝からあんたのバカ話聞いてられないよ!

あたしは忙しいんだから、切るよ!?いい!?」






・・・・・・・なんて女だ。魔邪のくせに。




「本当に妊娠した。」


「あんた電話切るときに、やっぱ嘘だぴょ〜ん

とか言ったって許さんよ!!!

電話をかけてきた、本当の理由を述べよ!

さぁ言え!今言え!」





こいつには、人を信じるココロが無いのか・・・・


「嘘でもなんでもなく、マジだって。どぅしよ・・・」


「・・・いい年して、がんばったのね・・・・。」




今度はムカつく。

つーか、会話しててもなんかかみ合わねー。


「本当なら、心配しなくても私が行ってやるよ。

何も心配しなくていいから、大事にしな。」








この不意打ちに、情けなくも泣けてきた。


入院したとき、子供達が心配で自宅出産まで考えてた。

でも、悩みは吹き飛んだ。

来てくれるなんて、全く思ってなかった。




離れてても、やっぱり姉ちゃんだと胸が熱くなった。



ありがとね。






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