ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2005年04月07日(木) 愛の表現であっても・・・

私が女子高生だった頃、とってもいや〜な事があった。

それは信じたくもないし、間違いであって欲しいし、

つーか、ふざけんな的な出来事だった。




ある夜、寝ていた私は何故だか目が覚めた。

嘘みたいにパチッと。

何故目覚めたのか、不思議に思っていると居間からテレビの音がする。

大音量で。

これが五月蝿くて、どうやら目が覚めてしまったらしい。

どうせ酔っ払った親父が、音だけ大きくして眠ったに違いない。

そう思った。

居間まで行くのが面倒なので、自分の部屋から母に声をかける。


「かあちゃ〜ん、テレビうるさいよ〜!」


とたん静かになったので、母がテレビを切ったのだと安心して布団にもぐる。

1〜2分後・・・

ま〜た大音量である。

母が切った後、また父がテレビを着けたのか?


いい加減、頭にきた私は大魔神歩きで居間に向かった。

廊下に穴があくほど、どしんどしんと歩き、

全ての腕力で襖をバンッと開けた。






何か黒いものが動いた。




テレビも着いていない。



電気もついていない・・・・



暗い部屋を目をこらして見た。




うごいたのは・・・・




動いたのは・・・・・・・・・・・・










母の上から飛び降りた父だった!!!






沈黙と嫌な空気だけが流れる・・・・


私はどう行動していいかわからず、仕方なしにトイレに行く。


でも、おしっこ出ない。


そのまま部屋に戻り、すっかり目覚めてしまった自分をもてあます。


う〜ん・・・もう一度頑張って寝るか。





するとまだ、あの大音量だ。



母の喘ぎ声だったのか・・・




父よ、母よ。

思春期の娘にそんなものを聞かさないでください。



実の父母がやってるなんて

気持ち悪い以外の何者でないしっ!








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