ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2004年10月22日(金) 口ずさむ、その歌で。

いつも歌いながら、仕事をするくせがある。

テンポの早い歌なら、仕事もスムーズ。

スローな歌なら、お手手もスロー。




そして今日、口ずさんだ歌は岸壁の母




自分でも分からん。

何故に岸壁の母??


しかも、歌いながら感動して涙している。


恥かしいったら、ありゃしない。

だが、歌いながら疑問が浮かぶ。

なんで、この歌知ってるの?

しかも、2番までしっかり歌う事も出来る。



考える。

思い出す。

な〜ぜ〜だ〜。



















「ポン!」










うちの、おかんだ。

おかんが良く歌っていたからすり込まれたんだ


恐るべし。

もしかして、さざんかの宿も歌えたりして。



まぁいい。

演歌は日本の心だし。

しかし、仕事しながら歌っていると、やたら感動するフレーズで泣きたくなる。

この歌に、酔いしれたいのか→自分。

そして、胸が熱くなるフレーズを、何度も何度も口ずさむ。




壊れた蓄音機のように。



そしてまた、涙するのだ。


あぁ・・・心が洗われる。


感動しながら、鼻をすすり、もくもくと歌いながらのベットメイク。


さぞ、傍からみたらだっただろう。





見られたくなかった。

見られたくなかったよ・・・・・



次の部屋にシーツ持って入ろうとする私に、熱い視線を送る人影。


最年長、飯田さんが。


もちろん、声をかけられた。

「どうしたの?」






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子供を言い訳に使うあたり・・・

私も鬼畜。


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