ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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今日、リハビリでコテンパンにやられた。
今日は保育所の先生も一緒。
保育所での息子の様子。
リハビリでの息子の様子。
今まで聞かなかった、知らなかった事を聞いて泣きそうになった。
流れそうな涙を、我慢するのがやっとだった。
親として、切なくてやりきれなかった。
息子を哀れとおもった。
出来れば、ずっと家に置いて、誰の手にも目にも触れさせず、
私自身がこの子を守ってあげたいと思った。
しかし、この子の為にはならないから、この子にその壁を越えてもらうしかない。
私は、この子が苦しくて、辛くて泣いたとき、抱きしめてあげるしか出来ない。
私はとても無力だ。
保育所の先生の話。
リハビリの先生の話を聞いて、泣く事しか出来なくて親とはいえない。
なんとも、情けない母親。
そんな弱虫の私の話を、ずっと聞いてくれて分かってくれる友がいる。
彼女はもっと辛い思いをしている母親。
その彼女は私に言ってくれる。
「泣いていいよ。」
その彼女の言葉に何度救われただろう。
何度、泣いただろう。
彼女も息子と同じ子供を持つ母親。
「誰よりも分かってあげられるから。」
そして、私の気持ちを緩めてくれる。
いつも、助けられてる。
ありがとう。
そして、これからも、よろしく。
という事で、今日はオチ無し。
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