ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2004年10月04日(月) 親友。

今日、リハビリでコテンパンにやられた。

今日は保育所の先生も一緒。


保育所での息子の様子。

リハビリでの息子の様子。


今まで聞かなかった、知らなかった事を聞いて泣きそうになった。

流れそうな涙を、我慢するのがやっとだった。

親として、切なくてやりきれなかった。

息子を哀れとおもった。



出来れば、ずっと家に置いて、誰の手にも目にも触れさせず、

私自身がこの子を守ってあげたいと思った。


しかし、この子の為にはならないから、この子にその壁を越えてもらうしかない。

私は、この子が苦しくて、辛くて泣いたとき、抱きしめてあげるしか出来ない。




私はとても無力だ。



保育所の先生の話。

リハビリの先生の話を聞いて、泣く事しか出来なくて親とはいえない。

なんとも、情けない母親。



そんな弱虫の私の話を、ずっと聞いてくれて分かってくれる友がいる。

彼女はもっと辛い思いをしている母親。

その彼女は私に言ってくれる。








「泣いていいよ。」








その彼女の言葉に何度救われただろう。

何度、泣いただろう。

彼女も息子と同じ子供を持つ母親。







「誰よりも分かってあげられるから。」







そして、私の気持ちを緩めてくれる。


いつも、助けられてる。











ありがとう。







そして、これからも、よろしく。




という事で、今日はオチ無し。




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