ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2004年07月19日(月) 父の信用度。

家の勝手口にでっかい蜂の巣。

しかも足長蜂。



夏ですねぇ。



・・・で、土日に退治する事にして、そのままほっといたらあなた、

私がターゲットですよ。

刺されましたよ。プチっと。




勝手口に巣があることを忘れて、ドアを開けたらぶ〜んって、

すごい勢いで、足長バチが追いかけてきて、首の後ろをぶちっと。



逃げ回って、隣のお爺ちゃんに助けを求めたけど、

すごい勢いだし、凄い顔だし、凄い声だし、蜂が追いかけて来てるしで、

お爺ちゃんは本能の指令か、隠れてこっち見てるだけ〜。



しかも刺されたところは痛いし、超腫れてるし。







こんちくしょ〜〜〜〜〜〜〜!





すぐ、旦那に言いました。



「退治して。」

「今して。すぐして。さぁして。」



私と子供は非難して、遥か彼方から様子を伺う。

すると、ホースを持ってきた旦那。


3Mくらい離れた場所から水をかけ、蜂が騒ぎ出したら


「きゃー、いやー、うおー!!!」




死に物狂いで走り去っていきました・・・


私たちを追い越して走り去る姿はまさに哀愁の背中。



近くで見ていたお姉さんは小声で「お・・・お父さん・・・?」



見ている皆、思ったことでしょう。


ちっ、小心者め。と。




しかし、蜂ブンブン。

旦那は消滅。



ここは女気を出し、子供を残し、ホースを手に根性きめると、

旦那、忍び足で帰還。



「あんたは向こうに行ってな。俺がやるから。」





退治できるの?ほんとに?


そして何度も走り去り、水をかけを繰り返し、なんとか巣を落とし、

後は殺虫剤が無くなるまでシュ〜とかけまくって落ち着きました。



娘が言いました。

「パパって足 速いんだね。」

そういう娘に私は優しく言いました。

「うん、リレー選手だったからね」(やけくそ)







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