ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2004年03月29日(月) 大量出血

朝起きたら、居間が血だらけになっていた。


一瞬、殺人事件かと思い、立ちすくんだ。


はっとっして犬を探す。

 
見ると、鼻血まみれの愛犬。


動揺し、犬を抱え、旦那の元へ走る。


「ぱぱ!ぱぱ!血が・・・血が・・・!」


最近、様子がおかしかった愛犬。


旦那も飛び起き、犬を抱く。



犬が鼻血を出すなんて・・・。




もう、死んじゃうと思い込み、私は号泣である。

出血の量も結構あって、心配と哀れさで動けない。


ホテルに電話し、遅れることを伝えると、スタッフの間違えで

なんと私は休みにされていた。

これ幸いと診察時間1番乗りで動物病院に走る。



まず、熱を計り、血液検査。

14歳の愛犬は最近、目も見えず、家の中でもぶつかりながら歩く。

耳も遠い。鼻も匂わないようで、餌も口にくっつけてやると

ようやく食べ始める。


その事を獣医に伝えた。

検査結果が出るまでの10分間。

私は獣医に尋ねた。

「犬の鼻血って危ないですか?どんな病気の可能性があるんでしょう?」

もはや半泣きどころではなく、

泣きながらの問いかけに獣医は、






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「は?」

後は、検査結果が出てからですね。

そして獣医は続ける。

「このワンちゃん、平成5年生まれですから今、11歳ですよ。」


「は?」


血統書を見ると確かに・・・・・

なんで今まで、14歳と思い込んでいたのか?

「その他の症状は、やはり年のせいも有るでしょう。」

・・・そうなのか・・・

「10歳が節目ですから。」


とかなんとかやってるうちに結果が出た。


もしかして、鼻腔に腫瘍の可能性あり。

血液検査からして、それに見合う薬と、10日間の様子をみて、

また出血したなら全身麻酔で内視鏡を入れ検査するらしい。


とりあえず、良かった。

死に至る病気じゃなかった。



しかし、朝から旦那、子供の前で泣き喚いた自分を恥かしく思った。

せめて子供の前では気丈に振舞わなければ!!!


なんて情けない母親なんでしょう。

とかなんとか言いながら、ショッチュウ泣いてる気がする・・・


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