埃まみれのノートブック
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2004年02月05日(木) ともだちの力

今日買ったある本に、こんな一文がありました。

「ともだちの力」

なにかあるとき、
力になってくれる。
それが、ともだち。
すきな人がいると
その人との時間が多くなって
ともだちと会わなくなる。
だけど、なにかあったとき、
ともだちは、それまでのようにまた会える。

話を聞いてくれるだけで
気持ちが落ちつく。
ただ、いっしょに時間をすごすだけでも
助けになる。
ふだんは、人にたよらなくても
そんなときは、たよったっていい。
そういうとき、そばにいてくれるのが、
ともだち。
力をくれるのが、1番のともだち。


…

これを読んで、真っ先に幼なじみCちゃんのことを思いました。
アナタは、この文章にあるように、
好きな人としか会わなくなって、
あなたのただ一人の「ともだち」の私と全く会わなくなりましたね。
彼氏がいれば充分ですか。
そうでしょうね。
あなたは少し鈍感なところがあるから。

彼氏はいなくなってしまうことがあっても、
友達は一生の宝物なのよ。
アナタはこの文のたった二行にしか当てはまらないね。
アナタが私のことをぞんざいに扱うのなら、
私は悲しいです。

友達の力はどれだけ素晴らしいかアナタには分かっていないの。
どうして少ない友達を大切にしないの?

私はアナタがそんなでもアナタが好きだし
友達でいたいんだよ。
でもアナタは私なんていなくなっても構わないんでしょ。
いつも、プレゼントは私からだけ。
別に贈り物が欲しい訳じゃないの。
ただ気持ちが欲しいだけ。
一方的な気持ちはもう嫌なの。

そんなに彼氏とだけ居たければ、
もう私のことなんて放っておいたら?
あ、もう既に放っておいてるわね。
何気ないその態度が私を傷付けているのが分からないの?
彼氏が出来る前のアナタは少なくともそんな人じゃなかったでしょ。
本当のアナタは何処?そしてアナタは誰なの?


ごめんなさい。ちょっと脳がショートして壊れています。
精神的に疲れているからかも知れません。

今日(水曜)は通院日でした。
先生に「辛そう。何か訴えたいような顔をしてる」と
おっしゃられ泣きたくなりました。
色々と打ち明け少し楽になりましたが、
やはり以前として辛いです。

先生もおっしゃっていたけれど大好きなものを大切にしてって。
そうします。

この間、ある海外ドラマを見ていたら
心に響く台詞がありました。
「大好きなものに逃げなさい」って。
ドーソンズ・クリークっていう私の大好きなアメリカのドラマなんですけどね。


最悪に陥ったら、好きなこともなかなか考えられないけれど
みっちゃんを撫でて鳥たちと遊んでC&Aの歌を聴いて
何とか踏み止まろう。
そう思いました。

P.S 近々パスワード制をやめようと思っています。


Ira

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