埃まみれのノートブック
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2003年07月15日(火) ミャウリンガルと孤独な夜

犬の言葉が分かるとかいう、「バウリンガル」に続き
ついに、猫の言葉が分かるらしい「ミャウリンガル」が発売されるらしい。
正確にちゃんと翻訳されるのか不安だけどちょっと欲しいかも知れない。
是非我が家の愛猫の言葉を聞いてみたい。
でもうちの子、何となくその機械使わなくても言ってる事分かるんだよね。
訴えてる様子や甘えてる時、嫌だよーって言ってる時。
あ、やっぱ要らないや。

六年来の友達がリスカを始めているらしい。。。
やっぱり、私には止められない。
臆病過ぎて。
それより何より、彼女の役に、何の役にも立てない自分が悲しい。
どうしたらいいんだろう。
黙って見ているのは辛い。放っておくなんて辛い。

今の私には不安なことだらけだ。
あの子の苦しみをみんな私に頂戴。
私が引き受けてやりたい。代わってやりたい。出来る事ならば。
私はお前の為なら死んでも構わないよ。

どうして、上手く行かないことばかりなんだろう。
それが人生なのかしら。

酷く孤独だ。
今夜も独りで膝を抱えて蹲る。
親友と電話で話したのに、それで元気を貰ったのに、
それなのにこの寂しさは何?
自分が情けない。嫌い。大嫌い。

本当に何処か遠くに行ってしまいたい。


Ira

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