埃まみれのノートブック
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2003年07月03日(木) 人生二度目の殺意

タイトル通りです。
人生二度目の殺意を抱きました。
殺してやりたいほど奴が憎いです。
一度ならまだしも、奴に辛い思いをさせられたのは五度目くらいでしょうか。

母は「あんな奴ろくな死に方しないから」と言って慰めてくれますが、
どうにもこうにも悔しくて辛くて号泣しました。
涙が止まらなかったです。
本当に奴を殺してやりたいです。


ちなみに
人生で初めて殺意を抱いたのは中学生の頃です。
今でも奴を思い出すと吐き気がします。
ずっと復讐しようと高校生くらいまで思ってました。
今は、幸せになる事が奴への復讐だと考えていますが、
実現できていません…残念ながら。


色々と入院云々のことを書いたら心配して下さった方たちがいらして
心から感謝いたします。

とりあえず、今は入院するほどの病状ではないように思います。


自傷をする元気すら無くなりました。
何をする気力も無いです。
虚しくて虚しくて、この人生を投げ捨ててしまいたいです。
死にたい訳じゃありません。
ただ消えたいだけ。
それだけです。


ねぇ、キミはいつも私を包んでくれたね。
こんな時側にいてくれたらどんなに嬉しかったか…
キミに逢うまでは死なないから。


Ira

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