埃まみれのノートブック
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2003年03月11日(火) また臨時通院、そして彼女に…

土曜から続いている動悸と眩暈が酷いので、
(一向に良くならない)病院に�笋鬚靴燭�
今すぐいらっしゃいと言われたのでまた臨時で病院に行きました。

私はてっきり薬の所為かなって思ってたけど、
自律神経が乱れているとのことでした。
あと頻脈(脈が多い)らしいです。
自分でも動悸が始まると脈が多くなっているのを感じます。

その昔、中学生の頃、私はとある心臓病だと告げられました。
学校の検査で引っかかって、病院に行って検査をしたのです。
いや、大した病気じゃないのですが。こうしてこの年まで
特に日常生活に支障も無く生きて来られたからね。


そんなことはいいとして、昨日の彼女のこと・・・
悩んだ末、無視する事が出来なくて結局ありったけの想いを
こめてメールを送ってしまいました。
これでよかったのか、今も悩んでいます。
親友Aちゃんからたった今メールが届いたのですが、
「**ちゃん(私のこと)が大切だからはっきり言うよ。
彼女のことは放っておけばいい」って。
もし仏心なんか出したら、引きずられちゃうからって。
確かに、そうなのかも知れない・・・
けれどAちゃん・・安心して。
私は彼女と一緒になんて死なないよ。死にたくないよ。
不思議な事に彼女に死にたいという話を持ちかけられてから、
私の中にほんの少しだけ残っていた、「生きたい」という気持ちが
膨らみ始めたのです。
何でだろう?
今日先生にもお話したのですが、「こんなぼろぼろでどん底状態で
死にたくないです。生きたい。せめて幸せになってから死にたい」
って。そしたら先生は「そうだろうー」って。うんうんって
頷いてくれました。私は元々おしゃべりな方かも知れないのですが、
自分の想いを伝えるのに沢山の言葉を使いました。
先生は、「そうやって正直に気持ちを打ち明けてくれることが
大事なんだよ」って。

自分で言うなんて変ですが、こんなどん底状態で死ぬなんて
自分が可哀相過ぎる。

先生は、私の話を聞いて「無視すればいいよ」ってAちゃんと
同じことをおっしゃりました。
でも私がメールを送ったと知って、「それならもっと良かったよ。
価値のある事だよ」って。
それだけで気持ちが軽くなりました。

正直、彼女の反応が怖いしこれからどうなるか判らないけれど、
絶対心中なんてしません。ええ、誓います。
生きたいと思わせてくれた彼女には、正直感謝してもいい位です。

Aちゃん、先生、そして心配してくれた他の友人達、
メールを下さった理人さん(名前書いちゃってごめんなさい、
でも嬉しかったから)本当にありがとう。
私、独りじゃないってやっと思えそうな気がしてきたよ。


Ira

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