埃まみれのノートブック
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2003年02月13日(木) そう、まさに。

今夜放映された某番組。
難病の少女が大好きな歌手に元気付けられて
病を克服したというお話です。
見られた方は、いらっしゃるでしょうか?


そう。まさに。


その歌手とは私が心の支えにしている人たちなのです。
偶然とは言え、驚きました。

明後日、彼らに会いに県内のとある会場に飛びます。
私はその為にしんどい中、生きてきたと言っても過言じゃないわ。


その女の子は病気で辛かったと思うけれど、
状況は違えど私も少女時代は地獄のような日々を送っていて、
彼らに勇気付けられたと言う点では全く同じ。

あの頃良く聴いていたアルバムを聴くと、当時のことが
目の前にパーッと広がって、当時に心がタイムスリップする。



話は変わって、
自殺系サイトでの心中事件がニュースを賑わせていた。

私も普段から死ぬ事を考えてるから、人事とは思えなかった。
独りで逝くのが寂しかったんだね・・・
どれだけ苦しんだんだろう、彼らは。
やっぱり人事とは思えないや・・・
テレビでは何も判ってないようなアナウンサーが
知ったようなことを言ってる。
死を考えるほどの苦しみがあなたにわかるの?

・・・わからないでしょう・・・。

何だか、ちょっと悲しくなった。


Ira

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