埃まみれのノートブック
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2002年08月11日(日) 波に浚われて

ちょっと疲れが取れない所為か、
ここの所鬱の波に浚われている。


こういう時はじっとしていたほうがいいんだ。
ジタバタすると溺れちゃうから。




結局、あなたは私に気まぐれで構ってくれたんだろうか。
そんな事は無いと思いたいけれど。


あの時はきっとあなたも余裕が無かったんだね。
忙しそうだったし。
私もいっぱいいっぱいだったし。


そんな時に投げかけられた言葉は、ナイフの如く胸を抉った。
もっとゆとりがある時だったら、そんな事は無かったのかも
知れないけれど。


あれから何の連絡も無い。
もうどれくらい経つ?
そろそろ一ヶ月だね。


傷付いたよ。
正直言って。



もう、お終いかな。
対等じゃない関係はもう耐えられない。


好きだった。多分。
こんな過去形にしたくない。


いつからか携帯にメールしても、返事が来なくなったっけ。


弱い私に呆れたんでしょう。
わかってる。


お願い。せめて連絡を下さい。
あなたの気持ちが判らないから・・・。




寂しい。
なんて寂しいんだろう。
そしてあの子ももういない。

誰かに縋りたい。
甘えてるのは判ってる。


けれど、寂しくて寂しくて、身動きが取れない。
誰か私をココから連れ出して下さい。

自力では脱出できそうもありません。


弱虫な自分が大嫌いです。
大嫌い。


Ira

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