今朝、起きてちょっとしてから娘の叫び声が聞こえた。 何だろうと思っていたら、娘が大泣きしながらペットのハムちゃんを手にし、私達のベッドルームに入ってきたのだった。
以前、一度、ハムちゃんが動かないと言って大泣きしたことがあった娘。その時はハムちゃんはケージの中でぐっすり眠っていて、娘の声にびっくりしたハムちゃんは動いたので、生きていると安心したこともあったっけ。
本日のハムちゃんは丸くうずくまってて、両目もちゃんと閉じ、やすらかに眠っていた。もう冷たくなっていた。娘の泣きは止まらない。 娘を抱きしめたけれど、ひっくひっくなってて、こっちまで泣けてきた。
ペットは可愛いけれど、このお別れが辛く悲しい。 命あるものはいずれは死に至り、永遠のお別れとなる。 娘もハムちゃんの死を受け入れるのに時間が掛かるだろう。
でも、夫君とどれだけハムちゃんが娘に飼われてて幸せだったろうと言うことを娘に伝えてあげた。きっと飼った時はいいけど、1週間くらいしたら飽きるんだろうね・・・と話していたが、娘は最低でも週に2、3回はハムちゃんをケージから出して遊んであげてた。結局は娘に甘い夫君は娘の言う通りにハムちゃんのおもちゃやおやつを買い与えたもんで、娘はハムちゃんを甘やかしてたし…(^-^;)ペットとしては最高な暮らしだったと思う。
たった1週間前にも、ハムちゃんが入って転がる透明のプラスティックのボール(2個目=1個目は近所Cちゃんと長男が投げて遊んでぶっ壊したため)そして、ハムちゃんの大好物のストロベリーヨーグルトのおやつ等、購入していた。
ハムちゃんのケージ内にはハムちゃんの運動できるものやチュートーイ(かじって遊ぶもの)やハムちゃんが寂しくないようにって色んな小さなスタッフトアニマルもぶら下がってる。
・・・そして、最初に小動物の扱いに慣れてなかった娘。ちょっと高いところからハムちゃんを(わざとじゃなく、アクシデントで)落っことしたり、ハムちゃんをもう少しで踏ん付けそうになったり、、、(-__-;)色々あったけれど、2年弱もよく生きてこれたと"反対に"思う。
ハムちゃん・・・安らかにお眠りください。 いつも娘のよきペットでいてくれて、どうもありがとう。
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