Minne-so-ta!
2004年5月より3児の母となってしまった今まで以上にドタバタ子育てミネソタ生活日記
こんにちは!ここの日記復活しました〜♪

2007年10月14日(日) タイ滞在3日目(最終日)

土曜の夜は女性3人で夜遊びを満喫したので、日曜日の朝は少しお疲れ気味…。(-_-;)だけど今日が最終日だし、だらだらしている暇もないので、朝から初の観光を決行!

バンコクでも有名な翡翠の仏様を見に行ってきました♪

朝から今日はTaxi。Dの家から少し遠いので、初めてハイウェイも使いました。日曜日の朝と言えども、この場所は観光客で大賑わい。

私は短いスカート、Dは短い丈のパンツをはいていたため、入り口付近にあるオフィスでタイの伝統的な巻きスカートをレンタルすることになりました。本来なら身元を証明するもの&お金をディポジットしないといけないのですが、Dが地元民なので彼女の免許証を見せ、住所を書き込むだけでOKでした。

Mはジーンズをはいていたのですが、実はMもこのタイの巻きスカートをはきたかったようす。(爆)彼女は最後に私たちが返す前にDのを少しだけ借りて写真を撮りました。

翡翠の仏陀はとても綺麗でした。たくさんの人がお祈りをしてました。

仏閣も色とりどり!金もふんだんに使ってあり、綺麗にお掃除もされており、色んな国からの観光客や、ハネムーンの人もいらっしゃいました。

友達MはすごいUVケア対策をしていたため、すぐに日本人と分かったのか??翡翠仏陀の建物入り口で「帽子、帽子!」と帽子を取りなさいと日本語で注意されてました。

後から気付いたことですが、帰りのタクシー内で大笑いしたことがあります。入り口で配られていたパンフレットのことですが、Mがもらったパンフレットは日本語で全部説明されていて、私のはなぜか英語で書かれたものをくれてました。Dの話によると、彼女曰く、私がなに人か分からなかったから英語を取り合えずあげとけ!ってことだったんだろう・・・と。(爆)
MはやっぱUV対策の大きなつばの帽子、暑い日なのに長袖のカーディガン、そして黒のUVケア手袋をしていたから、すぐに日本人だと思われたのでしょう。

そう言えば、滞在中ずっとモール内で私がMと日本語で会話を始めるとじっと見つけてくすっと笑われることが多々ありました。最初はちょっと不快だったのですが、途中から全く気にならなくなったのですが、Dに言うと、やはり私はタイ人に見えるのに日本語が似合わないからじゃないか?と言うことでした。ま、私はどこの国に行っても(ヨーロッパ以外)その国の人と間違えられるので、もう気にはならなくなってきました。(-_-;)

お寺のあとには、またSeacon Squareに行き、最後のマッサージ♪ 今回はスペシャルの整体!また私たち二人が戻ってきてくれたと、マッサージ師の人たちは大喜び!1時間をお願いしたのですが、とても念入りにしてくれ、時間オーバーしてました。
Dに言われる通り、200バーツ(600円弱)とオマケに100バーツ(300円弱)をチップで払いました。

彼女たち、また来年も是非来てね〜!!と言ってましたが、毎年は行けないっちゅ〜の。(爆)
最後に記念撮影を一緒にしてここを出ました。

家に戻り、最後の荷造りです。フライトは15日朝1時(夜中)です。5時間もの間また飛行機に乗ってないのといけないので、最後にシャワーして身支度をしました。

そしてMと相談して、DとBさんに最後のお礼のお手紙、私は50ドル、Mは5000円を置いていくことにしました。
家を出る前、Mのお手紙を私が英語に訳し、彼女たちに伝えるとDは涙をぽろぽろとこぼして、「あなたたちがいなくなるととても寂しいわ。来てくれて本当に良かった。また絶対に会いに来てね!いつでも大歓迎だからね♪」と言ってくれた。Bさんからもお別れの挨拶。そして私も涙を零しながらお礼を言って家を出ました。

空港までの道は最後に名残おしいバンコクの風景。近代的な道路、そして新しい空港に近付けば近付く程、ライトがピカピカたくさん光っていて、まるでラスベガスのようでした。

空港に到着し、荷物をチェックインした後、お別れのハグ。
さっきD宅で涙は零したから今回は笑顔でさよならが言えました。

Mとまた二人で長い道のりを日本まで帰ります。
空港で最後の最後にMはお土産をまたたくさん買い込んでました。そして、二人でイタリアンジェラートもいただきました。

Mと二人で楽しいタイ旅行を無事に終えることでき、いい思い出がまた増えました♪


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