前回夫君のお父さんに会ったのは先月のターキーデーだった。その時に、彼は私たちに一ヶ月くらい前から喉の辺りに何かできてて、痛くなってきたからサンクスギビング明け早々にアポ取ってドクターに診てもらうってことだった。
火曜日、お父さんはアポでスペシャリストに診てもらったらしい、夫君が電話でどうだったかと聞くと土曜日には手術になるらしいとのことだった。火曜日に診察→木曜日にCTスキャン→土曜日に手術と聞いて相当シリアスなんだろうと思った。
彼は若いとき、ミリタリーに属していた。その頃、若かったこともあり、酒とタバコをヘビーに使用していたらしい。タバコは10年以上辞めていたはずが、二年くらい前から葉巻をはじめてしまっていたのだ。アルコールは8年くらい前から辞めてはいるものの、その分コーヒーにカフェイン中毒のようだった。
そのお父さんに会いに金曜日の夜、祖母がAustinからやってきた。93歳の祖母は何年か前に運転を辞めてしまったから、お父さんのお姉さんSさん夫婦が祖母を連れてやってきた。そして、私たちは彼らと術前にお父さんに会うためにお父さんの家へ訪問した。
土曜日の朝早くから手術。私たちは術後すぐにはお見舞いに行くのを避けたかったので、少し遅くに(しかも短時間)お見舞いに行った。 そのしこりは癌だったらしく、扁桃腺も摘出したらしい。右側の喉の部分が痛々しく、色んなチューブにつながれて疲れた顔をしてらした。 手術後は感染して炎症を起こすと命取りとなってしまってはいけないためか、滞在している病室は少し隔離されていた場所にあり、ドアを開けるとジャケットは脱いでハンガーにかけ、入り口で手を洗浄してから彼の病室いはいると言う感じとなっていた。
手術の結果はとてもいい感じで終わったようだ。早くよくなることを心から祈っている。
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