| 2006年01月08日(日) |
The Chronicles of Narnia |
今日は午後からカルチャークラスのメンバーでGirl's Dayを過ごした。子供たちはそれぞれダディに預けてママのみで映画とディナーをしようってことだった。私の住むA市の映画館に集合したのだが、この映画もうすでに公開されて何週間か経っているにも関わらず、映画館はいっぱい。広い駐車場だけど車を止めるスポットを探すのにも苦労した。
他のメンバーの何人かは最初にB市のNancy宅に集合して相乗りしてきたらしい。私を含める何人かは直接映画館に来ていた。映画館に着いてMちゃんの携帯に電話するともうみんな入り口に並んでてチケットを買うところだった。私もさっそく入場して皆に挨拶した。
この映画は私たちが何年か前にBook Clubで勉強した「The Lion, The Witch and The Wardrobe」が映画化されたもので、ブリティッシュ英語だったのもあってか難しい単語がたくさん登場。勉強になった。夏のカルチャークラスがない時期に週に一度Richfieldのブックストアに集まってみんなで勉強したのだ。勉強した甲斐があってあらすじが最初に分かっていたのもあったが、とても楽しめた。私はあまりファンタジー系の映画が好きではないのだが、これは良かった。ちょっと戦いのシーンなどは「Lord of the ring」を思い出させられた。
もっともっとズサンなシーンを想像してのだが、やはりディズニー映画、そこは小さな子(うちの上の子たちくらいの年)でも大丈夫そう。魔女や悪魔たちが少々怖いけれど、これは作り物だと最初に説明してやればきっとうちの子たちは楽しめるのではと思う。だが、本当にこの頃のグラフィック映像ってすごいな〜と思う。想像の世界がリアルに見えるんだもんねぇ。この間のHarry Potterの映画もそうだったなぁ。ドラゴンに追いかけられる場面とか、わぁ〜と息を呑んでしまう程だったもん。
とにかく、2時間ちょっと映画を楽しんだ後はB市のBuccaでディナータイム! みんなで話し合って、まずはサラダから始め、パスタを二種類、チキンを二種類、Nancyの頼みで(笑)ガーリックマッシュポテトを注文。11人+子供一人だったけど、みんな満足していた。おしゃべりしながらの食事はとても楽しいひと時だった。
食後のデザートの時間となった。まだ6時。Loisの提案からデザートはうちへ来てからにしない?と言うことでNancyを除いた後のメンバーでLoisの家へ行ってお茶することになった。Loisのお宅でまたまたおしゃべりがはずみ、気がついたらもうすでに9時近くとなってしまっていた。この夜の道路はつるつる。(T_T) 私はBuccaからMちゃんの車で相乗りしてLoisの家まで来ていたので一旦MちゃんにBuccaまで連れて帰ってもらい、Kマートへ寄った。こんな夜に、Kマートになんか寄りたくなかったのだが、どうしても明日娘の学校でスノーパンツが必要だったのだ。去年まで使用していたスノーパンツはもう小さすぎてパンパンだし短すぎてチンチクリン〜なのだ。(^−^;) もう9時を回っていたので、Kマートでもゆっくりしてる時間はなく(と、言うかいち早く帰宅したかったので)、店員さんを捕まえて聞いてみたところ、スノーパンツは売り切れていたことが発覚。(T-T) うわぁ〜どうしよう??仕方ないか、あのチンチクリンをもっていってもらうしかないか。可哀相だな・・・。
で、Kマートを出て家へと向かう帰り道。B市からA市へと変わるところの信号が赤に変わった瞬間、ブレーキを踏まざるをえなかった私に悲劇が・・・。
つるん、、、、あっ、あっ、あ”〜〜
一瞬の出来事だった。車がスリップし始めた、そこでスリップした方へハンドルを切らないといけないことを知っていたため、ゆっくりとハンドルを切った。すると今度は反対方向へとスリップし始めた。頭の中でいろんなことがぐるぐる回った。もうだめだとさえ思った。一瞬の出来事なのに、スローモーションのように車の中からはっきりと道路の状況も見えた。頭は真っ白!!車は一回転して止まった。進んでいる方向とは全く逆方向に向いて歩道にぶつかりようやく止まったのだ。幸いなことに後部から来ていた車とは相当な距離があったため、動揺する心を抑えて車をターンさせゆっくりと発進させた。後ろから来ていた車もきっとびっくりしていたに違いないが、さっと横を通り過ぎて行った。それからは本当に本当ののろのろ運転を再開。できれば赤信号に引っかからないように・・・できれば誰も私の前後にいませんように・・・と祈りながら。
家に帰り着くまで体は震えていた。でも、事故を起こさなくて幸運だったと後から心を沈めて思った。
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