Minne-so-ta!
2004年5月より3児の母となってしまった今まで以上にドタバタ子育てミネソタ生活日記
こんにちは!ここの日記復活しました〜♪

2004年09月27日(月) ひやっ、やっば〜

またまた始まりました。朝の戦争。(T-T)
月曜日の朝は特にひどいんですよ。ちびたちの愚図りが〜〜
朝一番、起こすのにもすんなり起きてくれるといいのですが、まだ眠いよぉ〜だとか、もうちょっと、とか。

 その後はシャワー。どっちが先にシャワーだとかで喧嘩が始まります。そして、朝食。はやくさっさとご飯を食べるようにとせっつくのですが、「まだ、お腹が空いてない・・・」だとか、「今朝はシリアルじゃなくて、パンケーキの気分だ・・・」とか。
月曜日は特にそんな意見を受け入れる体制はござ〜ません。(爆)

 とにかく、ベイビーを着替えさせたら、二人の身支度を整え(って言ってももう長男は自分でできるんですけどね。)、自分も身支度を整え朝食、そして歯磨き、娘の髪の手入れ、バックパックを持たせて、車で移動。

 今日も5分前にはバス停に着いて待ってました。長男がバスに乗るのを確かめて娘をPreschoolまで見送り。一旦家に帰宅した時にタイヤを見てみたら・・・(/_T) ぺっちゃんこ・・・。
夫君に電話してアドバイスを仰いだら、お隣のおじいちゃんケンに聞いてエアーコンプレッサーを持っていたら借りて空気をまず入れてみて、それでもやばそうだったら仕方ないんで、娘をピックアップする前にタイヤのパンク修理を頼むか、おじいちゃんにPreschoolまで乗せていってもらうか・・・。
ん〜、悩んだ末に、一応ケニーおじちゃんにエアーコンプレッサーを持っているかどうか聞きに行くことにしました。

 ケニーおじいちゃんは、いつものように外で作業をしておられました。エアーコンプレッサー持ってる?って聞いたら答えは「No.」そんでもってなんでそれが必要なのかと聞いてきたんで、タイヤがパンク寸前のぺっちゃんこなことを言うと、彼がスペアタイヤと交換してあげると言ってくれたんです。

 ベイビーはありがたいことに授乳後に寝ててくれたんで、ケニーじいちゃんと私の二人で一緒にタイヤを車からはずすことにしました。トランクをあけたら下にジャッキとスペアタイヤがあります。
それを出して、ジャッキアップし、ホイールキャップをはずし、ビス(?)をはずします。あれってビスって言うのかな〜?(@_@) 六角レンチを使ってはずすのですが、75歳くらいのおじいちゃん、力が出なくてはずせません。私、「ちょっとバックオフして、ケン。」といった後に足でガッ!やった外れた〜〜
おじいちゃんも私を尊敬のまなざしで見てました。(爆)
 
 はずしたタイヤはやはり大きなネイル(釘)を拾っていたみたいです。(T-T) ここから空気が漏れていたんだとすぐに分かりました。ここからケニーじいちゃんはこのパンクしたタイヤを持って修理してくれるガスステーションに持って行ってくれました。
・・が、娘をPreschoolに迎えに行く時間が迫ってきてしまい、私はどうしようと考えていたところに、電話がルルル〜〜♪
ケニーじいちゃんの奥さんのジョアンからでした。

 「もしケンが、すぐに戻って来なかったら私の車を使ってもいいわよ。」と、言ってくれたのでした。

 ありがたや〜 ありがたや〜(T人T)
本当に感謝感激です。タイヤの取り外しも手伝ってくれて、パンク修理まで持っていってくれたケン、そして車を貸してくれたジョアン。本当に親切なネイバーに恵まれてよかったです。

 ジョアンの車を借りて、娘をピックアップして戻ってきたらケニーじいちゃんが私の車のところでタイヤを取り付けようと必死でした。・・・が、ジャッキアップをもう少ししなくちゃタイヤをとめることができない。(^-^;) もう自分で取り付けた方が早かったのですが、手伝ってくれているケンの目はキラキラとしてて、自分は頼られているって感じだったんで、私はあくまで補助で私の方がケンを手伝っているという形にすることに・・・。

 そして、タイヤは無事に直りました。(^-^)
あぁ〜良かった。うちの夫君は今夜も遅いんで、きっと修理も無理だったことでしょう。彼の力を借りずに(って言っても隣のおじいちゃんの提案&力を借りてしまいましたが・・・)なんとか壁を乗り越えました。ふぅ〜 週の初めの一日からなんだか大変でした。


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