今日はなんだか一日中がどんよ〜りした感じのお天気でした。 午前中ちょっとだけ雷が鳴って雨がザザーッて降ってきたけれど、通り雨だったみたいです。
午後から夫君のボスからお電話があり、夫君はちょこっとだけお仕事に出かけることになりました。 私とちびんこたちでお留守番です。 夕飯の支度をしていたら(今日は大根を煮ました。)電話が鳴りました。 り〜んり〜ん。息子が即効で出て答えてます。 息子「あ、ダディはいないけど、マミーならここにいるよ。」 と私に電話を手渡し、さっさと逃げていく彼・・・・・。
私、「もしもし?」
男性A「もしもし、こちら911ですけど。」
私、「はぁ? え〜?」(心臓がバクバク・・・もしかして夫君に何かあったのかしら?超不安になる私。)
男性A「そちらは●●●−○X●−●XX○番ですよね?」
私、「はい、そうですけど。」
男性A 「今、そちらから911へ電話が入ったのですが?」
私、「はぁ?あ、もしかして・・・」 そうです。そのもしかしてです。うちのあほ息子が911をプッシュして切ったらしいのです。
私、「きっとうちの息子がかけたんだと思います。どうもごめんなさい。 m(_"_)m しっかり後でしかっておきます。」
男性A 「あぁ、きっとそうでしょうね。だけど、きちんと911を知っているということはいいことです。そんなに怒らないでちゃんと説明してあげてくださいね。」
電話を切った後、おろおろしていた私の態度を見ていた息子は確かに悪いことをしたと思って嘘をつき始めてました。
息子「●●(うちの娘)がかけたんだよ。」
私 「嘘ついちゃだめじゃん? ちゃんと本当のこと言いなさいよ。」
息子 「●●だよ。」 娘は後ろで、絶対に私じゃないと言い張っている。(笑)
私 「あ、じゃ〜ボブ(警察官のことをうちではこう呼んでいる。謎)が今から来るってさ。あんた連れて行かれるってさ!嘘ついたらだめなんだよ。」
息子 「かけちゃった〜。へへ。だってボブと話したかったから。前にダディが911をプッシュするんだよって教えてくれたもん。」
私 「そ〜じゃ〜ないでしょ。ダディは何かエマージェンシーの時に911をプッシュするんだよって教えてくれたんじゃん?! 例えばママが病気で死にそうになってたりね。」(死にそうになりたくはないが・・・T-T)
息子「・・・・・・。(無言)」
っとま〜、電話を取ってくれた方が優しい人だったので、これまでとして。 ちゃんと説明をしておかにゃ〜。困ったちゃんだ。本当に。 本当に今日は冷や汗かいてしまいました。 ・・・だが、私とあのAさんの会話は録音されているのだろうかしら。慌てふためいている私の英語はちょっと???謎だったに違いない。(爆)
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