今日はAustinに住む祖父母の所へ行ってきました。
いい季節がミネソタにもやってきて、冬の間にはアリゾナへ渡る祖父母がこちらへ帰ってきたから合いに行ったのです。 が・・・、家を出る前に連絡を取れ!と言ったにも関わらずうちの夫君は私の言うことを全く聞かず、失敗しました。(T-T)
夫曰く、「先週末に電話で連絡してあるから、大丈夫!」 ・・・・ そんなことおじいちゃんとおばあちゃんが覚えてるのか?! たまたま祖父母の家について家の前でぼけ〜としていたら弟君がやってまいりました。彼がママに電話して聞いてみると、祖父母はママ達のキャンプグランドにいるというではありませんか?!
私、「ほらね〜、連絡先にしないからこうなるんじゃんか!」 夫、「だって先週末、話したもん。」
ま、こういうやり取りがちょこっと続いて、父方の祖母を訪ねることにしました。電話してみると彼女は家にいて別に予定は入ってないということだったので、訪問。 そして、彼女の家族(もちろんうちの夫君の家族でもありますが・・・)のお墓参りを一緒にすることに。 こちらのお墓ってすごい派手な花(造花、生花両方)がどで〜んって飾ってあって、なんだか怖いとか言うイメージが全くないです。 きっと夜とか来れば怖いんだろうけど・・・ね。(^^;)
中でも子供専用の墓のエリアにはちょっと涙が出そうでした。 まるで日本の水子の供養等のようにいろんなおもちゃが飾られていて。 胸が痛くなりました。 夫君のおじさんの一人は戦争で亡くなった方です。ミネソタ州から一番先にベトナムへ戦線へと出向いた人の一人です。若かったのに・・・。
おばあちゃんの家族のお墓には、彼女の息子さん二人、そして一番目の旦那さんの名前の間にもうすでにおばあちゃんのお墓も用意されてます。 お誕生日が書いてあってその後はまだ空白になってます。 なんだかな・・・ 胸が痛いです。おばあちゃんの気持ちになったときに思わず涙が。自分より先に子供達、夫が亡くなるなんて・・・。 私はいたたまれない気持ちになってしまいました。
私と夫君もこの後、縁起でもないことですが、二人でもし万が一のことを考えて話し合いました。 夫君はお墓なんていらないそうです。日本式に焼いて灰を自然に返して欲しいんですって。私もそう、灰にしてもらって半分は日本へ、もう半分はこちらの自然に返してもらおうと決めました。最初はLake Superiorに流して・・・って言ってたんだけど、寒すぎ!なのでやめにしました。 義父の所有する北の私有地のビーバーダムのそばにでも・・・と。(^^)
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