今朝は午後からの私と娘のクラス、そして息子のPreschoolへの支度をしていてバタバタしていたところに、ドアをどんどんとたたく音が・・・。 朝10時半ころから誰?と思いながらドアを開けると、一通の封筒を持った女の人が立ってるではありませんか。
その人は私の顔を見るなりに私の名前を呼びました。 ・・・?誰この人? いきなり私の名前を知ってる。(後から考えると私宛の手紙を持っていたので彼女が私の名前を知ってて当然だったんだけど・・・ 笑) その封筒というのは日本の私の友達が私宛に送ってきた年賀状入りの封筒だったのです。彼女が書いた私の住所の番地が私の家の向かい側にあるプラスティック工場に届いいていたらしく、そこで働くメッジさんという彼女が私のところにそれを届けに来てくれたのでした。
私の友達の住所は広島。そしてそのメッジさんのお母さんは広島出身の日本人の方だったのです。メッジさんは岩国生まれでした。(^^)
夏にも私がちびたちと外で遊んでいる姿を何度か見かけて、私のことを日本人かな〜?なんて思っていたそうです。 そして、メッジさんは今年の4月頃にお母さんと共にお母さんサイドの家族を訪問するべく広島を訪問するらしいです。 メッジさんは生まれたのは日本でも育ったのはアメリカで、45年間日本へは戻ったことなく、今回が初めてだそうです。
今回は本当にびっくりした出会いでした。これからもちょくちょく電話で話したり、合ったりすることを約束して別れました。 なんだか・・・凄いな。こんな広いアメリカで、生まれた場所が一緒だなんて・・・。 運命を感じました。
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