Minne-so-ta!
2004年5月より3児の母となってしまった今まで以上にドタバタ子育てミネソタ生活日記
こんにちは!ここの日記復活しました〜♪

2002年10月12日(土) Girl's Weekend 2002 その2

やはり想像していた事が・・・ 朝はトイレとシャワーの争奪合戦から始まった。(笑)トイレの前にずら〜と並んだ顔ぶれ。(ぶっ) 仕方ない、バスルームは一つしかないからね。順番順番。

朝ご飯は自分の好きな物をセルフサービスで、それから従姉妹のロシェールが美容師なので叔母達がそれぞれロシェールにヘアカットを頼んだ。私はじっとロシェールのヘアカットを見ていた。さすが、美容師さんだ。次々と叔母達のカットを手際良くこなして行く。3人のヘアカットが終わった時にはすでにお昼前になっていた。 みんなで今日これから何をするか話し合って出掛ける事になった。
みんな5ドルずつ出し(一人だけギャンブル嫌いな人は出さなかった)、65ドルで一つのマシンに賭けようと言う事になり、Turtle LakeにあるCasinoに出掛けた。
そして65ドルはアッと言う間に無くなり、負けた。(T_T)

個人でも10ドル程出して25セントずつのスロットマシーンをやってみた。時々調子が出てコイン50枚とか25枚とか出たが最後には結局全部すってしまった。(T一T)ちっ、全部で15ドルの負け。だけど、日本でやるパチンコの負け金に比べればかわいいもんである。ふふっ。

このCasinoを出て二手に別れる事になった。叔父のフィアンセ、ケリー率いるおばさんグループ&若い子でうちの旦那の従兄弟エリックの彼女シャーナはオークレアにあるショッピングモールへ、私たちヤンググループはキャビンに戻って映画でも見る事にした。 私、ラナ(義姉)、ジェン(義弟の嫁)、そしてロシェール(旦那の従姉妹)はラナの車に乗り、まず腹ごしらえにサブウェイへ寄りランチを済ませた。 キャビンへ戻ろうと思っていたら、途中でクラフトショップを発見!
そこで私たち4人はクラフトショップへ立ち寄る事にした。

中はかわいらしい店だった。色んなクラフトが飾られていた。妊娠しているロシェールがこれから生まれてくる赤ちゃんにブランケットを作ると言うことで簡単なタイ(結ぶ)ブランケットをみんなで作る事になり、Fleeceの生地を二枚とはさみを購入してキャビンに戻った。 キャビンにはすでに叔母2人(ボニーとテリサ)が戻っていた。彼女たちはモールへは行かなかったらしい。
私たちはブランケットを作った。そして、それから映画を見る事に・・・。

ママ達グループがショッピングから戻ってきた後、みんなで夕食を食べた。
14人が一斉におしゃべりしつつも楽しいお食事タイム! 私が用意してきたブルーベリーパイ、アップルパイもみんなで食べた。
夕飯が済むと、叔母の一人エバが持ってきたゲーム大会が始まった。そのゲームは時間制限があり、ゲームに出ている答に触れずみんなにクルーを出して答えさせると言うゲームであった。(説明が下手でごめん。^^;)
私はこういうゲーム類は苦手なので避けてもらう事にした。それでも端から見ていてもおもしろおかしかった。

ゲームを辞めた時にはすでに11時を過ぎていた。が、ここに到着する前の金曜日の夜、私たちが見つけたカラオケバーに出掛ける事になった。(^^)
グランマとケリー、そしてパット(ママの従姉妹)はキャビンに残ると言い、後のメンバーはバン2台で出掛けた。

そこのカラオケバーはいかにも田舎にあるログハウスと言った感じだったが、中々感じのいいバーだった。飲みに来ている人達はいかにも地元の人〜って感じで私たちLadies11人を見た。最初は馴染めなかった私たちだけど、カラオケを唄い始めた頃にはバーで人気物になりつつあった。(爆)
私は「Like A Virgin」を唄わされた。マドンナの古い一曲である。
足がすくんだ。(爆) が、Ladiesは喜んでくれ、拍手喝采であった。
それからと言う物、何の曲でも●●●〜!(私の名前)来て!と一緒に舞台まで連れて行かれた。

女性ばっかり11人でこの店に来る事はめったとないんでしょう。みんなが寄ってきてバスで来たのか?とか、色々質問された。 私の義姉なんて酔っ払いのおじちゃんに気に入られて迷惑していた。(義姉はとってもべっぴんさんです。)
その酔っ払いのおっちゃん、私たち全員にドリンクをおごってくれるとまで言い出したが、きもいので断った。(笑)

私も久しぶりに飲んだのでほろ酔い加減で気持ちよかった。・・・が、周りですんごい喫煙する方がいたので鼻の具合が悪くなってしまった。(TT)
と、そんなこんなで1時30分くらいまで飲んでしゃべって唄ってが続いた。
帰りはまた二手に別れてキャビンまで戻る事になった。来る時には義姉のバンで来た私だが、帰りは義姉達がトイレに行ってて外で待つのは寒すぎて嫌だったので別バンで戻る事にした。・・・・が、である。

運転していたのは妊婦のロシェール、助手席にはママが座っていた。私はてっきり戻る道を知っている物と思っていた。が、が、が、が〜ん。
ロシェール、思いっきり道を間違えて20分くらい迷った。(T_T)
全く別の方向に来ていた時にみんな気付き始めたのであ〜る。
私がちゃんと気をつけていたらこんな事にはならなかったのにとちょっと反省。
(だってバーを見つけたメンバーの一人だったし、後のメンバーは別バンに乗って戻ったからね。)でも、ワイワイキャーキャーと楽しいドライブとなった。
キャビンに戻ると別バンのメンバー達が相当心配して出迎えてくれた。
キャビンにいたグランマはポリスに連絡しなくては・・・なぞ言ってたらしい。(^^;)

早目に戻るつもりが合計で30分のドライブに付き合わされてしまった。(^^;)

パジャマに着替えて寝床のついた後の話しである。
ロシェールが何やらぐすんぐすん言ってる。そして、外に出ていった。私も義姉もジェンも???と思っていたらシャーナが戻ってきて説明を始めた。
何やらロシェールの旦那がある女性と一緒にいるらしいと言うのだ。だから、それを知ったロシェールは外で泣き、泣き過ぎて吐くの繰り返しをしている。との事。
私たちはどうして良いものか分からず、取りあえずロシェールに中に入ってきて話しを聞かせてと言った。が、彼女は何も言いたくないと言ってベッドに入った。

私たちもどうする事も出来ずに、就寝する事にした。


 ← * past *  * index *  * future * →


Mewchan MAIL
bit-drive