Minne-so-ta!
2004年5月より3児の母となってしまった今まで以上にドタバタ子育てミネソタ生活日記
こんにちは!ここの日記復活しました〜♪

2002年04月23日(火) 斑点娘

チキンポックスかって宣言した日から徐々に斑点は広がり始め、アッと言う間に身体中にできてしまいました。可哀相に... 娘っ子、これじゃ〜本当に斑点娘です。
顔にも頭の中にも、手のひらまで・・・ 水疱瘡ってこんなだったっけ?!
私も小さな時になったんだろうけど、覚えてないや。
旦那ちゃんのママ(ナース)に聞いた所、毎日お風呂にベーキングソーダを入れて清潔に。そして、Benedrylと言うアレルギーの薬(痒いのに効く)を飲ませてもいいし、カーマインローションをその痒いスポットに塗ってあげてもいいと聞いていたので毎日そうやってあげていた。

が、でも今朝の彼女の状態を見てとても可哀相になってきた。もしかしてこれが水疱瘡でなかったらどうしよう?そしてもしかして他に彼女をカンフォートしてあげる事ができるかもしれない..とドクターアポを取ったのだった。
アポは夕方の6時半。ラッキーな事に本日取れた。しかも時間帯も旦那ちゃんが帰宅してからゆっくり出れる時間だ。

感染力が強いから他の子供たちがいる場所には連れていけない。しかも、Singlesと言ってお年寄りになってからこの病気になるととっても大変ならしく、お隣のKenじいちゃんが昨年これにかかってしまったらしかった。でも今日はとっても天気が良い。ちび達(特になんでもない息子)は外で遊びたがって仕方なかったので裏庭で遊ばせる事にした。すると必ずお隣のおじいちゃんや反対のお隣の犬ばぁちゃんがやってくる事を知っていた。ま、Kenじいちゃんの方は去年やったから大丈夫だろうとしても犬ばぁちゃんの方は...やばいかも?と思い、近づいてくる前に彼女がチキンポックスであると言う事を告げた。

外遊びしているうちに旦那ちゃんが帰宅してきた。そして時間がやってきた。ちび達を連れてクリニックへと向かった。 クリニックはがら〜んとしていた。いつもだと患者さんでいっぱいなのに今日はぽつんぽつん。この分だとあまり待たなくてもいいかもしれない。でも、感染力が強いこの病気なので一応、旦那ちゃんと子供たちは車の中で呼ばれるまで待っている事にした。チェックインして5分後位だっただろう、うちの娘の名前が呼ばれた。 ナースに車の中で待機していると言う事を告げ、旦那ちゃんとちび達を呼びに行った。

それからすぐ、ナースとの問診が始まった。彼女の体重、約27lbs。熱はやはりちょっとあって101F°。その問診後、待つ事10分。 ファミリードクターがやってきた。娘の顔を見るやいなやドクターは大笑い。(失礼な 爆)
ドクター曰く、「これでチキンポックスのワクチン(予防接種)は受けなくて済んだね。(笑)」だって! こうやってクリニックに来る方が高いじゃないか?!ムカ!!
とにかく、この症状が軽くなると言う薬をくれることになったので一安心。
でも、このお薬、一日に4回も飲ませなくてはいけないらしい。(TT)この間まで娘は薬だろうとなんだろうと文句無しで飲んでくれてたんだけど、最近は彼女、自我に目覚めたらしく、薬を飲ませるのに近頃は格闘しているのだった。
ふぅ〜 一日に四回も格闘しなくてはいけないの?! こっちの方がストレスが溜まってしまいそうです。何か名案はないものだろうか?

とにもかくにも、彼女のこの症状が少しでも良くなる事を願っている母であった。


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