今夜は待ちに待った仲良し主婦グループのクラブナイト!! 9時半頃にTomochanの 家へ集合になっていたので私、張切って早くから支度をして9時には家を出る事に なってました。で、いざ家を出るよ〜 じゃ〜行ってきますよ〜って言って車の キーを片手にジャケットを着、ブーツを履いて大事な大事なID(免許証)をと 思ったらこれが見当たらない...お〜(^O^;)まい(^o^;)がっ(ToT)ど。 どこを捜しても見当たらない... 最後に見たのは..えっと〜ええ〜っと。そうだ! チェックブックの中...最後に使ったのは先週末に一人でショッピングに出掛けた 時だった。と思ってチェックブックを捜す。....ない。(T_T) どこぉ〜どこよ〜!旦那ちゃんが今日はチェックブックを仕事に行くのに持参して行ったので彼を責めつける...彼曰く、なかったよ。(ぼそっ)
私は半べそ状態でいろんな所を捜した。それから10〜15分してやっと見つかった。私はIDをバックパックの小さなポケットに入れ替えていた。(^^;) 旦那ちゃんよ責めてごめんちゃい〜〜m(_”_)m 私が悪ぅございやした。 っと、気を取り直して、「んじゃね〜バイバイ!」と家を飛び出す。 5分前くらいに車に家の中からエンジンをかけていたので車の中は暖まってるはず。と思い車に乗ると...車の前の窓...氷でがりがり...。ウィンドウォッシャーをかけてみた。最悪..。そのままパリ〜ンと凍ってしまう。(^^;) 車は温まってるかのように思えたが、前々そうでもなく、デフしても冷たい風しか出てこない...。そこでまた10分ほど食ってしまったよ。なんとかかんとかまだ窓の氷も解けてないままガソリンスタンドへ行ってその氷を掻き落とすことに決めた。ガソリンもついでについでおこう。(おっ寒いギャグだ 爆) そして、何とか前の景色もはっきり見えるようになってTomochan宅へ飛ばす。 そうして彼女の場所へ着いたらすでに10時5分前であった。(^^;) みかんちゃんも間違えて隣の棟を訪問したらしく丁度彼女と同時にTomochanの家へ入ることになった。Jちゃんはすでに来ていた。何やら彼女は8時から訪れているそうであった。
四人でおしゃべりをして写真等を撮ったりしてクラブへ行く前の時間を楽しんだ。私はすでにそれだけでも楽しかった。時間も11時になりかける頃、私たちは近くのクラブへと出掛けることにした。そして... 駐車し、その場所へ入る前にあの地響きのような音楽が聞こえてきた。うわ〜 久しぶりのクラブだわ(*^ー^*) そしてそれぞれIDとお金を持って入場しようとした矢先のことだった... 私はいつものようにID(私の場合はミネソタ州の免許証)を見せ、5ドルを払い、手にスタンプを押してもらって何事もなく入場。そして次のJちゃん。 彼女はまだミネソタライセンスを持ってない。なのでアメリカ政府発行のエイリアンカード(いわゆるグリーンカード)を提出。レジスターの姉ちゃん、こんなカードは見たことないからだめ〜(X-X)なんて言うではないか!?そんなバナナ... そしてJちゃんは一生懸命、これは正真正銘のアメリカ政府承認・発行のIDだ!と言ってみるけど、だめの一点張り。そしてマネージャーだかなんだか知らないがはげのおやじを呼んできた。そして彼も同じ事を言う。パスポートを持ってこい。だって。。。何だ〜?! 田舎者め〜〜!! 私たちは一旦この場所を出てJちゃんの家までパスポートを取りに行くことにした。
そして無事彼女のパスポートを持って行き、全員入場することができた。 それぞれ飲み物をバーのカウンターで注文し、ダンスフロアーの周りに様子を見に行った。う〜ん、今日は遅いからかな、結構大勢の人がすでに踊ってるじゃん。 ちょっとの間、 ヒューメンウォッチング〜。そして時間がもったいないからみんなで踊りに行く。・・・なんだか今夜はあまりいい曲がかからないね。(TT) DJもいつものKD●Bの人じゃないし...。どうしたのかな? なんやらかんやら言いながらも四人で踊ってると・・・変なおじさんがやってくる。おじさんなのか(もしかしたら私よりも若かったのかもしれないけど...笑) 四人に絡んでくるかのようにフー!とか言って踊ってる。Tomochanはよけた。 そしてみかんちゃんに絡んで来る、みかんちゃんもよけた。(爆)四人で踊りながらもすりすりと移動。しつこい。しっし、あっちへ行け!って感じ。(爆) それから私たちはまた席に着いて飲み物をいただいた。そうしてたら今度は二人のヒスパニックの方達が話し掛けてきた。軽くあしらった。
その次は二人のブラザー。踊ってくれってさ。いいえ結構ですって言うと変な顔して、「何しに来たんだ?」って言い返してきた。私は「ここへは踊りにキマシタ。が、あなたと踊る為に来たのではありません。」ときっぱり答えた。彼は最後まで納得が行かないって顔をしてました。(ぶ
なんとか最後(閉店は1時)まで踊り、最後にスローダンスになった所でクラブを出ることにする。帰りにはTomochanの家に寄った。Tomochanはお酒には弱い。(^^) その弱い彼女が二杯も飲んでいた。そしてJちゃんもほろ酔い加減だった。 Tomochanはアパート内で深夜にも関わらず声高らかに笑っていた。(笑) その後はみんなで火曜日のカルチャークラスで作るお好み焼きについて真剣に話しあった。(嘘爆)帰りはまた雪が降っていた。(TT) Jちゃんを彼女のアパートまで無事送り届けて自分も安全にとろとろ運転で帰った。こんなにたくさん笑って楽しい夜を過ごしたのは久々であった。
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