ここは来る前から旦那ちゃんに田舎で何もないと言われていた。ホテルには プールもジャグジーもなかった。(T_T)せっかく用意した水着は何の役にも 立たないじゃ〜ん...。 不幸中の幸いとはこのことでお天気だけはよかった。 しかも気温は最高に心地よい! ジャケットなしでもいいし、今日なんて半袖でも いいくらい車の中は暑かった。 昨日の晩、フロントでおばちゃんが私たちにブレックファーストは朝6時から10時 まで隣のルームにて食べることができますって言ってたので朝は9時半頃にちび 達を連れてそこのダイニングルームに行ってみた。サインは9時までになっていて 当然ブレックファーストも下げられていた。(T_T)おばちゃんの嘘付き〜〜!! 子供たちは黙っていなかった。お腹が空いたよ〜!とかシリアルが食べたいよ! とかうるさく騒ぐ息子を連れて近くのグローサリーに行ってみることにした。
フロントは頭のちょっと薄いおじさんに変っていた。おじさんにここら辺りの 地図とかお店なんかがのってる雑誌(?)はないのかと聞くとそこにあるよと 教えてくれた。見るとちょっと見難い地図があった。ん...そうだ!イエロー ページで調べてみよう。な・なんとこんな小さな町にSuper Wal-Martなるものが あるではないか!!! やっほ〜〜 さっそくちび達を連れて買い物に出掛けた。 出掛けている間にメイドさんがベッドメイクや部屋の掃除をしていてくれた。 Super Wal-Martでシリアルや牛乳、バナナ等を買ってホテルで子供たちに 食べさせた。すでにお昼が近くなっていた。ランチの時間前に旦那ちゃんから 電話があってランチは一緒にできないので自分たちだけで食べに行ってと言われ た。私たちは遅く朝食を食べたのでランチなぞ食べる気は全く起こらなかった。 ホテルのメードさんは男性の人だった。彼にこの近くに公園はないか?と 訪ねると丁寧に道順を教えてくれた。ちび達を連れてその公園に行ってみた。 木製でできていてすっごく立派な公園であった。ちび達は大喜び!!! 息子なんてすぐに友達を作ってしまっていた。その子は4歳半の女の子で名前が エマちゃんと言った。彼女はおばあちゃまと妹のレイチェル(16ヵ月)と一緒に 遊びに来ていた。息子とエマちゃんは二人でいろんな乗り物に乗ったりして 楽しそうだった。そろそろ夕方になってきた。私たちは2時間くらいそこの公園 にいた。ホテルへもどろうと息子に言ってみたが、帰りたくないと言い始めて 一緒に遊んでいたエマちゃんも帰らなくてはいけない時間になったと言うのに 二人で逃げ回って私とおばあちゃまを困らせた。 エマちゃんは「うちへ遊びに来て〜〜!!」と言っていたが、初対面の子の家へ 遊びに行ける筈がないじゃん。(笑)
なんとか説得してホテルに戻った。夕飯は旦那ちゃんとケビンさんが仕事から 戻ってきてから一緒にゴッドファザーピザへ食事に行った。アイオアが変って いるのか...?それともこのKnoxvilleと言う所が変っているのか? どちらかはわからないが、ここは一言で言うとミネソタとは何か雰囲気が違って いる。確かにアジア人は見なかった。だからだろうか?人が私たちをじろじろ 見る。だけどフレンドリーな子供たちがHi!と声をかけるとニコニコ顔で 応えてくれていた。う〜 多分アジア人が珍しいのね。
今日はこんな具合で一日が過ぎた。明日も天気であってくれるといいけど...
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