Minne-so-ta!
2004年5月より3児の母となってしまった今まで以上にドタバタ子育てミネソタ生活日記
こんにちは!ここの日記復活しました〜♪

2001年10月27日(土) もぉ〜あったまにきた〜

今日は待ちに待った子供たちのセピア色の写真が出来上がって取りに行く日で
ありました。カメラ屋さんから葉書が着いてて今日の午前11時〜午後3時の間にサムズクラブと言う所に取りに行ってくださいとの通知でした。息子はいつものようにダディと外で遊んでたので(ダディは落ち葉の掃除をしていた。)娘っ子だけ連れて買い物を兼ねてサムズクラブへ...。

店の中に入って葉書を手にそこの指定されている所へ先ず行ってみると、そこへ何やらサインをしなくてはいけなかった。そしてすぐに私の番が来てそこの写真店の従業員さんと写真の出来を見た。とっても可愛く仕上がってる。でも特別価格って言うのに騙されてそこへ写真撮影しに子供達を連れて行ったのだけれども、な・なんと8x10が一枚しかその価格ではもらえない。後の5x7とかウォレット(財布)サイズなんかは別価格でまたもや別料金を取られてしまうのだ。しかも...彼女が述べてきた最初の価格はな・なんと!400いくらドル...(^^;)日本円にして約5万円くらいの価格...。そんなお金、うちみたいな貧乏一家がたかが写真に払える訳がございませんでしょ?おほほ...

そして彼女は次第に金額を下げていって最後には5ポーズ全部(しかも3x5だったと思う)で58ドルだと言う。その時には絶対に買うまい!と断固として強気で出てただの8x10を一枚だけ持ってそこを去りました。そして娘っ子とショッピングをしてるうちに...だんだんやっぱり欲しくなってきました。58ドルに税金を入れると62ドルくらい...。痛い! でも欲しい。すっごく可愛いんだもん二人共...。 モダンガールとモダンボーイって感じで。で、買い物しながらやっぱり買うことにしました。(^^;)←意志が弱いっす。

で、またサインインして待つ事20分。そしてまた自分の番が来ました。今回、写真屋の従業員のおばちゃんは強気でした。え?何?やっぱり欲しいの?って感じでさ。で、彼女に言われる通りにサムズのサービスカウンターに並びました。そしてそこでお金を支払うんだったんだけれども、並んでたのにおじさんに抜かされてしまい、そしてそのおじさんの後ろに並んだつもりなのに、カスタマーサービスに無視されてしまった。そこで私...むかついた!
そしてカスタマーサービスの人に「あの〜 失礼ですけど、私ずっと前からここに並んでるんですけど。」って言ったにも関わらず、またもや無視!

今度ばっかりはぷっつり来てしまった。そして写真屋のおばちゃんに文句を言いに戻り、おばちゃんがなんとか私をなだめて普通のキャッシャーにお金を払うように段取りをつけてくれた。本当ならそこでええい!写真なんかこんな所で買うかい!って思うんだけど... やっぱ親は弱いっすね〜。可愛い我が子の写真を手に入れる為にぐっと堪えてしまいました。

そしてそのレシートをこの写真屋のおばちゃんに渡す為にまたもや待つ事20分。おばちゃんは他のお客さんとのアポがあったので私は娘っ子と待ってなければならなかったのです。そしてその待ってる間にここのお客さんは一人、二人と増えていきました。今度ばかりは私はサインインしないで待つ事に...。サインインして待ってる人にも苛付きが出てきてたみたいです。だってここでもずっと待たされてる人が大勢いたからです。待たされてる人同士で話し合いが始まりました。ここの会社は段取りが悪いだのなんだの悪口を言い始めました。私もそうだ!そうだ!と思いながらも聞いてました。

なんやかんや言っても最後に写真を手に入れた時にはすっごい満足感に包まれてました。家に戻って旦那ちゃんに見せると彼もとろけるような笑顔を見せてくれ,ん〜 とってもよく撮れてて二人共可愛いね〜って言ってくれました。
値段を言った時にはちょっとびっくりしてましたが、彼もやっぱり親ばかの一人。何も文句は言いませんでしたとさ!(笑)


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