| 2001年09月19日(水) |
今は真夜中だよ。(T-T) |
娘っ子の調子が悪いらしい・・・。(T-T)9時半に床に着いた彼女はなんだか 2時間おきに起きてはぐずる。しかも半端じゃないぐずり方だった。 こういう時にはいつもだいたい中耳炎が疑われるのである。う〜ん。でも全く 熱はないみたいだけど。どうなんだろう・・・。 1時頃また大泣きして起きたのでこれはまた救急病院に連れていかねばと思い、 私はパジャマから普段着に着替えて旦那ちゃんと相談の上、彼女を連れて救急 病院へと向かった。旦那ちゃんには明日も仕事があるので寝ててもらって...。
今夜はし〜んと静かな夜だった。そんなに寒くもない。家から20分くらいの 所のいつもの病院へ着く。病院内も静かである。患者さんも一人しかいなそう だ。カウンターで病状とかインシュランスカードを提出して順番を待つ。 待っていたのは患者さんではなかった。患者さんが診察室から出てきてその 待っていた人とすぐに病院を後にした。それから5分くらい待ってから娘の名前 が呼ばれた。「○○〜?私、ちゃんと正しい発音してるかしら?」太っちょの 気のよさそうな看護婦さんであった。娘の名前はこちらでも結構ポピュラーな 名前ではあるが、スペルはローマ字である。ちょっとアメリカ人の人達には 読み難いかもしれない。彼女(看護婦さん)は娘っ子を見るとすぐに大きな声を 出し、「可愛い〜!」の連発であった。診察室に入って改めて症状などを聞く 前、それから熱を計っている時、そして胸に聴診器を当てる前にも、 「You're Awfully pretty!!」を連発していた。うちの娘っ子は相当彼女に 気に入られていたようである。うちの娘っ子も具合が悪いわりには彼女に向けて 微笑みさえ浮かべていた。(笑)
看護婦さんが出て行って待つ事3分。当直のドクター登場。 またもや同じことの繰り返しである。そしてその後、彼は娘っ子の耳の中を 覗いた。中耳炎・・・そこまで耳の奥は赤くなってないって・・・。 何が原因なのか彼にははっきり分かっていないようであった。が、処方箋を くれた。それは抗生物質であった。これを飲ませて2、3日以内に容体が良く ならないようだったらまた戻ってこいとのことであったが、彼女の15ヵ月検診 のアポが丁度来週の月曜日に取ってあったのである。この日まで待てるものなら 待ちたかったのだが、今夜眠れない彼女があまりにも可哀相だったので仕方ない。 とりあえず、病院を出た。すでに2時を周りそうであった。相変わらず外は シーンとしてて車の通りも少ない。娘っ子の目はぱっちり開いていた。 処方箋を持ってうちからなるべく近いファーマシーへと向かった。が・・・。 そこは10時までで閉店していた。が〜〜ん(T-T) またもやクリニックがあった街までとんぼ返り・・・夜中の街を渡りまわった。 うちから近いファーマシーと同じ系列(ウォルグ○ーン)である。こちらは24時間 体勢で開いている。ふぅ〜助かった。 ようやく10分待ちで薬を受け取り家へと向かう。家の中へ入ってすぐ娘っ子に 1ティースプーンの薬を飲ませた。彼女は息子と違ってきちんと薬を飲んでくれ るので助かる。そして少し落ち着いたようなのでベッドへ入れた。 今はすやすやと眠っている。私・・・、いけないと思いながらもお腹が空いて いたのでタイのトムヤムクンヌードルを食べてしまい、目がぱっちりこん! このままでは明日の育児に差し支えがあるといけないのでここらで寝ることに しよう〜。 それではおやすみなさいませ。m(_"_)m
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