やさしい気持ち

2012年01月23日(月) またか

立会出産を決めた時。
相方がママンに立ち会う事にしたからと言ったら。
ママンは「私の苦労が解るよ」と言った。
第一声が自分の事で私は心底驚いた。

また、同じようなことがあった。
実家生活も終わり、新居での家族3人の暮らしが始まる。
それに備えて相方は家の片付けや冷蔵庫内の食材の補填をしてくれて。
そんなことをママンに言ったら。
「私は子供3人抱えてパニックになりそうだった。
オヤジは近所の飲み屋に飲みに行ってて…。」って。
まず相方にエールを送ってくれても良いんじゃないかなぁ。
自分の苦労話をされても、…で?って思うわけで。
大変だったねと言ってもらいたいんだろうか。
ママンの子育てをねぎらう人はいなかったんだろうか。
子供3人それぞれ魅力的で素敵な人に育ってると思うんだけど。

平日休みのママン。
赤子に会いに行ってやってよと相方が言ったら。
あんたが居ない時になんて行かないよって。
休みの度に入り浸られても困るけど
真っ向から来ない宣言されてもなんだか寂しいなぁ。

やっぱりママンとの間には距離があるんだな。
改めて思ったよ。
だけど産後脳のおかげなのか。
深く考えられずそんなに落ち込んでない。
そしてきっとすぐ忘れるんだろうな(笑)


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