やさしい気持ち

2010年04月28日(水) もしかして?

友人に勧められてとある人物にメールを書こうかと思った。
云わば人生相談的な。

でも、書くことが思いつかない。
あんなにも恨み節満載な兄。
こんなにもコンプレックスを抱えてる両親。
山のように書くことがあるはずなのに。

全ては過去の事。
脳裏に過る。

ずっと許せないって思ってきた。
今でも恨んでいると思っている。
だけど。
もしかしたら。

本当はもう私の指からさらさらと流れ落ちたのかも知れない。
残っているのはあやふやな感覚だけ。
本当はもう許しているのかも知れない。

許さない!恨んでいる!というスタンスでしか向き合ってなかったから。
ずっとそういう決め付けた態度で接してきたから。
そう思い続けなきゃいけないって自己暗示?


許していることを認めるのが怖い。


なぜ?
壁にぶつかるたびに「アノ人たちが」と責任転嫁してきたから。
これからはその全てに自分が責任を持つ。
その勇気が足りてないだけなのかも。

もしかして。
そういうこと?

だけどまだすっきり晴れやかな心境にはなっていない。
でも。
友人とメールのやりとりを始めたころに比べたら
気持ちのベクトルは全然違う方向に向かっている気がする。

もしかして。
コレは、本物?
半信半疑。
うんん、二信八疑(即席造語)な勢いだけど。
でもでも、二信もあるのが凄い!


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