相方君と私は必要とする睡眠時間が大分違う。 なので同じ時間に床に就くことはまず無いのです。 それでも私は眠くなると必ず『一緒に寝る?』と誘ってみる。 相方君は毎度毎度ソレはうざそうに「寝ないよ(にっこり作り笑い」と。 『じゃぁ布団来たら手をつないでね』とかお願いをして寝るんだけど。 昨日は布団来たらぎゅってしてね、とお願いしてみた。
深夜、相方が寝室のドアを開ける気配で何となく目覚めて。 半分寝ぼけた頭でぼーっとしていたら背中からぎゅっと抱きしめられた。
あー、本当に久しぶりの感覚でした。 こういう感覚は忘れちゃいけない(笑
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