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2003年08月03日(日)<<<頭痛

彼氏・・・じゃなくて元彼(涙)のつての友達の結婚パーティーに行って来ました。

男性の方が元彼の友人です。

女性の方が名前が横文字です。えぇ、アメリカ人です。

結婚して、来週だかに渡米するのだそうです。



リサもまだ彼氏のことが好きで。

彼氏が「こい」と一言言えばアメリカだろうがパキスタンだろうが、

イラクもアフガニスタンもいってやらぁ!!

ってくらい好きなんだけど別れちゃったんだよね。イテテ。

心が死んだようになってる。

諦めきれない。

心が死んでないと思うのは、まだ、こんなに痛いから。

諦めきれないくらいいい男だった。

リサにはふさわしくないほど素晴らしい人だった。

強い人だった。

私の憧れの人だった。



部屋にも彼氏との思い出が詰まりすぎて、

息をするのも激しいくらいに、涙で呼吸が詰まる。

どれだけ泣いても泣き足りない

姿見ただけで泣いてしまいそうな、痛い心。



振られる、ということを初めての経験だった。

他にもいっぱい初体験したよね。

渋谷も原宿も下北沢も、初めて行ったの。

リサは地元ですら道に迷うから、まだ一人じゃ歩けないけど。

どこを見ても彼氏との思い出がいっぱいで。

町を歩くだけで、泣きそうになってしまうほどのショックだった。



納得できない、別れたくない、別れないで。

何度も言ったけれど、貴方の心を動かすことは私にはできないのかな。

ううん

できないんだよね。

だから、あんなに好きなのにおしまいなんだよね・・・ね。





今日は月夜が真っ赤でした。

鳥肌が立つほど美しい赤い三日月でした。

「月が遠くで泣いている」

Coccoの『貴方への月』が頭から離れない。






元彼氏と話し合った。

まず何をするべきか。

逆算しろと、彼は言った。

大学に行きたい
↓
受験勉強をしなきゃ行けない
↓
健忘をおこしていては勉強しても記憶もできない
↓
薬を飲まないで生活できるようにならなければ
↓
まず病気を治そう

まず、そこから始めよう。

この話をちゃんと、精神科の先生に伝えられるように

忘れないように、毎日思い出すように。

別れた女に、そう言って「お前にならできる」と言ってくれた彼に。

有り難うと心底思った。

まだ涙はやまないけれど、友達でいてね、と強く願います。







でも精神科にいくたびに心が疼く。

貴方が、待合室にいてくれたときのあの風景を

私は忘れることができない。

忘れたい記憶ほど、痛いくらいに脳内にこびりつく。

神様、いらっしゃるなら私をこの夏の暑さで焼き殺して下さい・・・
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