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2003年04月05日(土)<<<正座して三つ指ついて

ごめんなさい、と。
正座して三つ指ついて謝りたい気分です、彼氏に。
またリスカしちゃったの・・・
ごめんなさい、電話じゃ報告もできなくて。。。で、でもね!
2�冖に�の長さだし、3本だけだし、あのころに比べたら、ねぇ。

リサの左手首は皮膚組織が新しくて変色している。
前は。
隙間がないくらい切り傷だらけだったよね・・・。

またそうなるのかな、凄い鬱なんだ。
助けてよって言いたいのに、言葉が出ない。
誰かの足枷にはなりたくないの。
でも、誰かに足枷を付けて欲しいの。
そしたら、死の淵に沈みかけたリサを、えいやっと引っ張って連れ戻してよ。

逃げ出したい。

そして逃げ出した。

本当は今日、転校先の学校に願書を提出に行く予定だったんだ。
でも雨がざぁざぁ降ってて、頭痛がして。
起きあがれなくて。
都心まで電車に、しかも母親と、乗っていられる自信が無くて怖かった。
雨の日の、ムンとした電車の臭いを想像して、
空っぽの胃から胃液がこみ上げてきた、
何も食べたくない、飲むのもやだ、気持ち悪い、眠りたい。

昨夜は日記の続きをかくまえに寄る8時頃から眠っていた。
明け方になって。「眠れない」と、彼氏から電話が来た。
眠っていた私が奇跡的に目を覚まして電話を取った。
「寝てた?」と彼氏。
私は「うとうとしてただけだよ」とちょっと嘘をついた。
時計は4時だった。3時に目が覚めて、寝直したばかりだったけど。
「暗くしてね、煙草吸いながら、雨の音を聴いてたんだ」と彼氏。
珍しい。
そんなしみったれたコトするのは私だけだと思ったら・・・
「私もさっきそうやってた」とリサ。

その電話の後の眠りは深く、薬も使わないのに、ゆっくり眠れた。

その彼は今日お出かけしてるらしい。
この雨の中、元気だわ。っていうか淋しい。
けどー。
こんな日にデートはしたくない。
雨だもん。
手もつなげないし腕も組めないしこっそりキスも仕掛けられない!
しくしく。


ちょっと書いて吐き出したら、気分が上向いてきた。

昨日は
藤原智美さんの『恋する犯罪』という本を読んだ
最近、というか今の彼氏と付き合うようになってから、
よく出かけるようになって身近さを感じた渋谷が舞台。
だって渋谷、なんかうちの地元の町田に似てるんだもん。
いや、正確には町田がプチ渋谷って感じなんだろうけど。
あの汚さとか、生っぽさとか、渦巻いてる感じが似てるんだよね。
だから渋谷は好き。
クレープ屋さんがいっぱいって言うのもそっくり。
アハハ。
じゃなくて、面白い本です、恋する犯罪。
読んでいてくるくる回る、うん。

今は石田衣良さんの『スローグッドバイ』読んでます。面白い。
凄いスピードで読み終わっちゃいそう。


そんでmemoの本に関するテキストをもっとバージョンアップさせたくなったので、
これから部屋にノートPCもちこんで引きこもろうと思います。
まずblueの感想書いて・・・あとあれとコレとと、感想が渦巻く。

私はいろんな人に本を読んで欲しい。
ベストセラーだけに目を向けるんじゃなくて、
自分のマイベストを見つける楽しみを体感して欲しいと思う。
私は、
出かけるのが怖いし、人が怖いし、図書館へ行くのが大変だけど、
頑張っていってしまえば、書架に囲まれてアドレナリンが沸騰する。
15分もしないうちに、
ハードカバーの本が持ちきれる限界まで手に持たれてる。

あぁ。

本が読みたい。
部屋に戻ってまた読もう。


・・・いえ、勉強しないといけないんですけどね。
大学受験の勉強・・・ハァ。
図書館の大きな大学に行きたいです。

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夜です。
「美女と野獣」をやってるよ、という彼氏のお知らせで、
ラストだけ見ることが出来ました、フゥ、いいなぁラブラブ。

日記を書いてから、頭痛と格闘しつつ・・・

英語の勉強をして、フゥ。
私は学業から離れすぎたかも知れない、英語が分からない。
怖くなった。
第2文型と第3文型、svoとsvcのどっちがどっちかわからなかった。
あれあれ。
昔ならわかったのに・・・学力落ちてる!?

恐怖です。

ちょっとこれからマジで勉強しようと思います。
勉強に生きると言う程ではなくても、怖くて怖くて勉強します。

学習意欲とか、そういうのじゃなくて
自分が馬鹿になっていく事への恐怖感から逃れるために勉強します。
私は馬鹿じゃない
私は馬鹿じゃない
私は馬鹿じゃない
私は馬鹿じゃない
私は馬鹿じゃない

頭のいいことだけが、少しだけ、人より秀でている唯一の部分だった私。
容姿は10人並以下だし、会話が面白いと言うこともなく、
自分に対する評価はものすごく低い私です。
今まで何人かの人に「自分に自信を持て」とか「自分を好きになれ」言われたけど。
なんで?
そんなの無理だよ。
こじつけるように自分を誉めて好いたって、
その裏側にある「こじつけ」に気付けばその言葉の軽薄さに驚く・・・
自分を嫌うことで自分を護る。
防衛手段なの。
だってそしたら傷つけられたときにも
「こんなリサが傷ついたってもう今さら大したこと無いじゃない」って言える。

そんな私が馬鹿になったら・・・

何もないじゃない。

何もないよ。

どんどん私が空っぽになってくの。

埋めても埋めても埋まらないほどに空っぽなんだよ今も。

これ以上空になってまで生きる価値はあるの?

空っぽな私なんかいなくったっていいじゃない?

ねぇ・・・ねぇ、そう思わない?



自分が空っぽになればなるほど

多くなる幻覚と。

揺れる床に横たわって、怖くて息もできなくて苦しい。

シンクロしてくる感情が怖くて。

何処にも行きたくないけれど、この家にも痛くないの。

私に入ってこないでと叫んでも入り込んでくる他人の感情。

私を巻き込んで混乱させないでよ・・・って家族に向かって叫びたい

自己憐憫に鬱に、浸ってる時間は無いのに、受験生だから。

気を抜くと空っぽな自分から流れ出していく、知性と理性。

気を抜くと空っぽに入り込んでくる、鬱と感情。

剃刀を握りしめても、煙草を吸っても、消えてくれない地面の揺れは・・・

私をいつも地の底に落とそうと穴を開けているブラックホール。

独りでいるのが怖いのに淋しいのに苦しいのに・・・

側にいると、人が側にいると、疲れちゃうんだよね。

彼氏と数人の友人だけが、一緒にいても大丈夫な人。

彼氏だけがシンクロしても大丈夫な人。



柔らかな衣装で自分を着飾ったら、少しは可愛く見えるかなって。

洋服を買いたいのにお金がないよ。

自分に自信が持てなくて人目を気にして息ができなくなる。

バイトをしなきゃ行けない。

せめて人目に触れられるくらいに自分を飾れるお金が欲しい。

それも叶わないならば

独り、狭く閉め切った部屋の中で眠り続ける方がいい。

何処にも行きたくないんじゃないよ・・・

何処にも居場所が見あたらないんだよ・・・



春休みで、あったかくて、みんなが楽しそうにしてるから。

私も楽しくなりたくて、毎日出かけたりしていたけれど・・・

それももう疲れちゃったみたいだよ?

独りでいる時間をどんなに埋めたって、最後は独りになっちゃう。

あきらめなのかな。

もう、最後が独りなら最初から独りで良いよ・・・って。

けれど何時の日か、大好きな彼と一生一緒にいられるかも知れないって・・・

期待しちゃいけないのに期待して。

長すぎるソレまでの時間に失望して。

死にたい死にたい疲れたよってわめいて、周りに迷惑かけて。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、って謝りながら。

生きていてごめんなさい。

こんな私でごめんなさい。

ごめんなさい。

でも、生きたいんです本当は。

また笑って、楽しく、生きたいんです。



なんでこんなに気分が滅入っているのでしょう。
勉強しなくちゃいけないのに・・・時間がないのに。
受験はまだ10ヶ月以上先だけど、
そのことを考えると呼吸も止まる恐怖に陥る。

こんな状態で大学生になっても楽しめると思うの?

でも大学生活に最後の希望抱いて頑張るしかないでしょう?

中学は散々だった、高校はもうこんな状態で、大学が最後の学校になるはず。

楽しみたい。

でも怖い。

勉強したい、心理学。

大丈夫だよね、大丈夫だよ、何だって出来るよ、まだ17歳だものね。



18になったら、高校を卒業したら、彼氏が一緒に住もうって。

ありがとう。

そしたら私、きっと、毎日笑顔で、元気なリサになれるよ。
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