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パルレモアダムール















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2003年05月17日(土)→→→sexuality

この間TDLに久しぶりに行って、Disneyの世界に久しぶりに触れて、思った。
Disneyは女性とか男性とかそういうsexualityをとても大事にしていると。
ミニーがミッキーとデートする前に、デイジーの美容室に行って、これからミッキーとデートだから可愛くしてね♪と言ったり、ミッキーが迎えに来たら、アイドルばりに身体をくねらせて上目遣いでミッキーを見るところとか。Disney映画を観ていても、随所にあると思う。美女と野獣なんて、女性性・男性性をかなりデフォルメしていると思うし(設定的なものもあるけどね)。
日本の子供向けキャラクターには男女のpairこそあれ、そういうのはあんまりないんじゃないかなあと思う。むしろ、中性的な感じが多い(実際私も中性的な人に憧れている部分もあるし、少年ぽい身体に憧れていたりもするのだが。)。
しかし、TDLに行って、かなり考えが変わった。私は男性だけとか女性だけの世界でばかり生きてきて、自分の女性性というものを今までかなり否定してきたのではないかと。もっと女性性ってものを肯定してあげてもいいんじゃないかと。
うまく言えないけれど、外国って小さいときから女の子・男の子っていう区別の認識がちゃんとあって、それぞれのsexualityを尊重しているのかなあと思う。

ってわけで、女の子らしく(女の子って歳じゃないけど)することにブレーキをかけるのはやめようかなと思う。女性なんだから女らしくしていいじゃないかと。無理に男性に近づこうとしなくていいじゃないかと(ついつい負けない!とか思ってしまう。体力的には絶対負けるのにね。)。重いものが持てなくてもいいじゃないかと!思うようにしよう。ってそれは何か違うかも(笑)。




ナナ

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