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パルレモアダムール |
| 2002年12月21日(土)→→→feel Eちゃんと久々に会って、6時間くらいしゃべった。 本当に仲のよい友達とは、買い物に行ったり、博物館に行ったり、映画を観に行ったりしても、結局カフェでしゃべっている時間が一番長い。 お洋服をみながらも話が止まらなくて、店員さんを苦笑させたり。 そんなEちゃんは最近新しい彼氏が出来たのだそうだ。 3回目に会ったときつきあい始めたのだそうだ。 わたしは一年以上もそういう色恋から離れているから〜と言ったら、 常にエンジンはかけておかないとダメですよ!と言われてしまった。 3回目ってすごいねえと言ったら、エンジンかけておけば可能だと。 そしてEちゃんは見た感じと中味にけっこうギャップがある人なので、あまりよく知られないうちにつきあってしまう方が、○○だと思っていたのに!とか思われなくて長続きするのだ、賭だけど、フィーリングは大事、と言っていた。 確かに確かに。 初対面でピンと来ないひとをすきになるってあまりない。さらにつきあうなんてところにはまったく至らない。 “初対面でピン”はある意味大事な感覚なのかも。 それが誤認識だったりすることもあるので注意は必要なんだけど… でもわたしは人見知りなので3回目ってのは…無理… あ、でもデートは3回くらいでつきあっちゃうから似たようなものか… とりあえず、エンジンかけて、それから出力を現実にシフトしなくてはいけないなあ。いまのところこころの“アイドル”(いわゆる芸能界のアイドルじゃなくてね)の方に切り替わりっぱなしだからなあ。 恋愛を「非日常」という認識の仕方してるから、いつまで経ってもアイドルに逃避して、楽をしてしまう。 現実を見つめないと。 |