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パルレモアダムール |
| 2002年12月08日(日)→→→女性集団恐怖症 きょうも未来館のボランティアに行って、全然話したことのないボランティアの大学2年生の男の子とか、ボランティアウイークで来ていた東工大の男の子とか、この間も会ったボランティアさん達とか、インタープリター(展示解説員)さんとか、男の人とたくさん話した。 で、インタープリターさんには女の人が多いんだけれど、その人たちとは全然話せなかった。 最近仕事場の女の人たちがこわいので、あまり話したことのない女の人全般がこわくなってきている。 もともと、女の人の集団って苦手だけど、修士の2年で男子校のような生活を送ってしまい女の人集団と接しなかったため、さらに苦手が加速したもよう。 女の人と話してるときの自分って、ものすごくなにか「装って」る感じ。 わたしはばかですよー警戒しないでいいですよーぼけぼけですよーっていう感じを演出したり、必要以上に愛想よく振る舞ってみたり、そんな姑息な自分がいやだ。 男の人と話すときは、多少嫌われてもいいと思うから素でいけるし、むしろ「俺のこと好きかも?」と思われないようにちょっときつめに突っ込んでみたり、寒いギャグは冷ために流してみたりできたりして、気まま(笑)。 未来館の女性達もみんないい人なんだろうけどね…どうも構えちゃってだめ。 いかんせんまた、わたしのいるフロアのボランティアには女性が少ない。きょうもわたしひとりだけ。 女の人もたくさんいなくて少数だったらだいじょうぶだから、やっぱり「女性集団」がかなり苦手なんだろうなあ。 昔から集団行動苦手だし。 それにしてもどうにか自分で自分がいやにならない程度に、「愛想良く初対面の女性達とふつうに話せる方法」を見つけなくては。 っていうか仕事場の女性陣がこわいのが元凶なんだよなー。 集団にひとりで入っていかなきゃいけないおそろしさをわかってー。 こっちから話に入ってなんて行かれないのをわかってー。 たぶん相当「一匹狼」タイプだと思われていることでしょう… 放っておかれるのはいいんだけど、いちいち一挙手一投足うわさにしないでー。 そんななので、未来館行くとあるインタープリターさん(男性)と話すのがすごく楽しみになりつつある、きょうこの頃。 やっぱり研究してるひと(彼は修士2年の学生さん)ってのはお互い話がわかって楽しいものだ。 しかしきょうはPower Point凝り性話で盛り上がってしまった…えへ。 |