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パルレモアダムール |
| 2002年09月12日(木)→→→人魚のお父さん 来週リリースの仕事が佳境だったり、引越しがあったり、進学(予定)先研究室訪問をしたり、ボランティアの面談に行ったり、本当に最近忙しい日々だ。 ぐうたらなわたしには考えられない忙しさだ。 そんな日々で思うのが、しあわせっていうのはな、死ぬまで走り続けることなんだぞ、っていう吉本ばなな「うたかた」の主人公(鳥海人魚)のお父さんのセリフ。 いたるところで座右の銘として挙げているけれど、最近、本当にそうだなあと思う。 進学を考えて、先輩たちに相談して、先輩や友達に背中押してもらって、ようやく決心して、走って、その楽しさに浮かれたり、みんなの愛とかに感動したり、「研究」がまた出来るかもしれないという期待と少しの不安とで、とにかく毎日胸がいっぱいだ。 先生に借りた「対流圏大気化学」の本も見るたびににやけてしまう。 まるで、恋人の写真を見ているみたいだ。 結局、なににせよ、わたしは常になにかしらに恋をしているのだと思う。 なにかしらに夢中になって、突っ走って、転んで、また起きて、走って、そのくりかえし。 でも走ってるとハイになるみたいで、いろんなことが楽しくて仕方なくなったり、忙しいのにやりたいこととか好きなことにたくさん手を出してみたり、そんなんでどんどん忙しくなっていく。 わたしのだいすきな渚☆さんみたい。 告白しちゃった(笑)。 渚☆さんの日記、この日記を書き始めた頃からすきなんです♪ 走ってるなあといつも思う。 人魚のお父さんの言葉(しあわせっていうのは…のことね)を、体現してる気がする。 そして、すごいな〜って傍観していたはずが、いつのまにか自分もちょっとずつではあるけれど、人魚のお父さんに言葉に近付いている。 死ぬまで走り続けられるだろうか。 |