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パルレモアダムール |
| 2002年07月08日(月)→→→a fixed star わたしは、あのひとがまだ好き、なんじゃなくって、 彼氏のいない自分がどうしようもない人間に思えていや、なのではないかと思う。 だって彼氏がいる時って、自分がとてもいっぱしの人間というか、いっぱしの女性だと思えて満足を覚えていたのだもの。 もちろん、大好きだったけれどね。 それは、その時は、大好きだったという気持ちはうそじゃないけれど。 でもいまは、彼が好きなわけじゃない。 彼と付き合ってる自分、が好きなだけ。 彼と付き合ってる自分、がうらやましいだけ。 彼と付き合ってる自分、に未練を持っているだけ。 まったくばかばかしい。 別に彼氏がいないからといって、どうしようもない人間ってわけじゃあない。 今のどうしようもない状態は恋人がいないからだ、と考えるのは本末転倒。 恋人がいなくたって魅力的なひとは沢山いる。 でも、恋人がいるともっと魅力的になるひとも沢山いるのだ。 だったら、恋人がいなくても魅力的な自分、になって、恋人ができたらさらに魅力的な自分、になればいいのだ。 つまり基礎部分のクオリティを向上させること。 恋人がいるという状態のときだけ、輝いていられるなんていやだ。 いなくても輝いていて、いたらその輝きがもっと増す。 そういうひとになればいいのだ。 惑星じゃなくて恒星になればいいのだ。 マニア世界に引きこもってる場合じゃないわ! |