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パルレモアダムール















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2002年05月26日(日)→→→boundary condition

きのう、たどりつく場所にリンク貼ってみたらそこから8ヒットもしていた…
おそろしいのでもうやめておこう…知り合いにはあまり見られたくないので(←知り合いのみなさん、察知してあまり読まないように・笑)。

水族館に行こう。
っていうことばは私にとって君が好き、って意味だときのう書いた。
内田春菊と同じだ(「水族館行こミーンズアイラブユー」)。
水族館は、博物館マニアの私の中で、すきなひととしか行きたくない場所だ。
たとえば美術館は誰と行ってもまあいい。
美術館でもコンテンポラリーアート系やデザイン系だったら、それをわかってくれるような親しいひとと行きたい。
自然史系の博物館は理系の親しいひとと行きたい。すきなひとが理系だったら一緒に行きたい。
文学館はひとりで行くか、親しい長年の女の子友達と行きたい。
この違いは何だろう。
水族館や自然史系の博物館は、私のパブリックな好きな分野だから、すきなひとと共有したいのかもしれない。
文学館はかなりパーソナルな好きな分野だから、ひとりで行くか黙っていても私の気持ちを汲み取ってしまうような友達とでなくては行かれないのかもしれない。
それって水族館で境界線を引いているっていうことだろうか。
水族館までは踏み込んできてもいいけれど、文学館までは来ないでねっていうか。
うーん。
たぶん、文学館まで来られて嫌われるのがこわいのだろう。
文学館ってちょっとマニア感強い気がするから。
文学館行こう、って言えるような恋をしなくてはいけないのかもしれない。
ま、文学館行こうって言ってノリノリで行くひとなんていないだろうし、そんなひとはわたしが引いたりしちゃうんだろうけど(笑)。




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