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パルレモアダムール |
| 2002年03月07日(木)→→→桃井先生 先生の最終講義のあと、研究室のみんなで飲みなおそうと、SATYへ買出しに。 一緒に買出しに行ったOくんが、 さっきIくんに会ったよーtoto買いに来たんだって。 なーんて言い出した。 ま、SATYのすぐ近くに住んでいるからね。 なんか、会わなくてよかったーってほっとするのと、 ちょっと会いたかったという気持ちが入り混じった。 ずっと会わないようにしていた緊張の糸を緩めたかったなというか。 どこへ行ったか聞いたら、もう帰ったとのこと。 帰ったってことは、徒歩30秒くらいの距離だからもう家だろう。 Oくんにはなんで?って顔をされたけれど、適当に誤魔化した。 でもちょっとしばらく神経がそっちにいってしまった…。 その後の飲み会で、Oくんは私がKくんのことを好きだと思っているので、Kくんのことをやたら聞かれた。 うーむ。 Kくんは私にとっては「神様のボート」の“桃井先生”なのだ。 ことばでアウトを奪っていくひとなのだ。 だけどことばでアウトを奪われても、それは単なるワンアウト。 9回のノックアウトではない。 正直言って、このままでいたい。 このまま、友達よりもちょっと深い感じで。 こういう関係があってもいいのではないかと思うのだけど。 Kくんがこれ読んでたらどういう反応をするのだろうか…。 読んでないとは思うけれど。 |