スイッチ。
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| 2004年07月19日(月) |
図書館のお姉さん。3 |
次の日、また電話かけたみたいやけど 結局でてくれんかったらしい。
そして、図書館のお姉さんの件では最後の指令が出た。
指令は図書館のお姉さんに次のことを言うこと。 �,△燭靴離献發寮菁擇覆海函� ��中村サンが聞けと言って聞いているわけではないこと。 �C翅璽汽鵑�どんなにいい人なのかアピール。(嘘つきになりたくないです。 �っ翅璽汽鵑糧峭罎�登録してあるのか聞くこと。 �イ屬辰舛磴叡翅璽汽鵑里海箸匹�思っちょるんか聞くコト。(あたし提案。
さとみにその事を伝えた。 あとから聞いた話、 さとみは中村サンの携帯のアドレス帳から消されたらしい‥ なんか気に入らない人はばっさばっさと容赦なく切り捨てていく派ぽぃ。 あたしも消されるの時間の問題やなぁ。 ある意味消して欲しい。
「とりあえず図書館行く?」
「そうやね。( ´−`)」
運悪く図書館のおやぢがおった。 おやぢはあたしとさとみを不審な目で見てきてすごぃ動きづらい。 下手なことすると先生に迷惑かかるしなあ‥ しかも話す内容が内容だけあって図書館で話すのもなんだなあって 事になって手紙を書くことに。
『昼休みホールに来てくださぃ。』 なに、先生にラヴレター書いてんだ ウチら‥ 先生が受付カウンターに来た! 今がチャンスだ。
また、とりあえず本を借りた。 手続きが終わってから、さとみが先生に手紙を渡す。
「読んでください。」
まさに、ラヴレター。
あ、そういや先生の名前も聞いておけっち言われちょった!!
「あっ 先生、名前なんていうんですか?!」
「え、(某女優と同姓同名)やけど?」
「うわ、女優やんっ!!」
「え、●●子っちどんな字書くんですか??」
「●沙子だよ。^^」
「あぁ、そーなんやぁー。」
「「また来ます。^^」」
とりあえずお姉さんの名前だけ中村サンに伝えて ホールで待機することにした。
12時をまわった。
友達とお昼ご飯買いに行く羽鳥サンの姿。 あたしとさとみは先生がいつ来るかわからんけん、我慢。
お腹減ってイライラ。
「なんでウチらがお昼を我慢せないけんとちゃぁ!!(`−´)」 中村サンがあたしとさとみに気づく。 さとみは陽気に手を振った。 あたしも、とりあえず手を振った。
ブルブルブル。
メールが来た。 え、中村サンからー?
「お前、なめてんの?」
何イキナリこの人キレてんだ。
「は?ケンカうってんの?頑張ってるんですけどー。」 「つーか、お前ホントなんなん?(かなりキレてる様子。」
あたしだってお腹減ってんのに、中村サンのために頑張ってて イライラは最高潮。
「ってかさ、頑張ってんのになんなんよ!!!ヒドイよ‥」
「だって、手振ってくれんかったやん。。」
く、くだらない‥ 中村サンにはあたしが手を振っている姿が見えんかったらしい。 人生で初めてだよ、手を振らないだけで怒る人‥ 学校ではいつもあたしたちをさけるような態度のくせに! あたしだって、あんま中村サンとおる姿を友達に見られたくない。
そうこうしているうちに ホールに向かってくる先生の姿が!!
来てくれないかと思っちょったけん あたしもさとみもダッシュで先生のとこへ走った。
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