| 2004年10月02日(土) |
日本各地、現在の様子 |
覗き穴(日本編)←静止画配信。 -------- デジタルフォト:今日(掲載)の一枚
 ・都庁ライトアップ:都庁舎ライトアップの再開(試行)について
・この日、何の日:10/02(土)友引:シャツの日 三重ハナの窟神社祭 -------- 【雑感】 ちょっと前のことだが… マルチユーザ対象のOSではく個人ユーザを対象とした セキュリティ対策が施されていないOSだったWindowsが、 2000以降、Windowsセキュリティを強化し、やっとリリースされた、 「Windows XP Service Pack 2セキュリティ強化機能搭載」だが、 セキュリティ向上を優先させるために、 これまでとの互換性を犠牲にしている面が各所で見られるのも、 SP2の特徴だそうだ。 「生まれ変わったWindows XP - SP2のすべてを知る」に、 変更点の詳細が1〜13Pageにわたり解説↑されている。 セキュリティに疎いユーザでもはじめから安全環境を提供される反面、 ある程度仕組みを理解して使っているユーザにとっては、 導入していた個人向けファイアウォールソフトが不要になったり、 今まで使っていたソフトウェアが正常に動作しなくなるケースが 出てくる可能性もあるようだ。 但し、Windowsファイアウォールは外から中へ入り込むのを監視し、 中から外へ流れ出すのは基本的に行われないため、 双方向のトラフィックを監視したい場合は、 サードパーティ製ファイアウォールソフトが必要になるようだ。 CNET News.comが入手した同社技術部門の手になるメモには、 Windows XP SP2を導入すると「Internet Explorerの動作方法が変わり、 一部アプリケーションで互換性の問題が発生する」と書かれていて、 同メモには「よく知られた、ビジネスに欠かせない一部のアプリケーションが、 SP2とコンフリクトを起こすことも分かっている」と記載されている。 ・IBM、Windows XP SP2の導入に「待った」--社内向けに通達 XP SP2、AMD 64ビット CPU 搭載マシンで問題発生( マイクロソフト発表)や、 シマンテックのGhost Server Corporate Edition 7.5、 AntiVirus Corporate Edition 8.0、マクロメディアのColdFusion MX Server Edition 6、 コンピュータ・アソシエイツ・インターナショナル(CA)の複数のeTrust製品など、 米マイクロソフト、XP SP2適用でコンフリクトが生じるソフト名を公表したと記載されてる。 一部のアプリケーションとのコンフリクトよりも、 デフォルトで、Windows ファイアウォールが有効になっているので、、 要求していないコンピュータへの接続はブロックされる方が戸惑いそうだ。 「Windows XP Service Pack 2 のインストール後、一部のプログラムが動作を停止しているように見える」で、 SP2 がインストールされる以前のように、プログラムで通信可能にし、 実行する必要のあるプログラムを有効にする方法が解説されている。 SP2の仕様変更における互換性の欠如を起因としたトラブルが発生するのは 目に見えているので、自分でトラブルを解決できる自信が持てない場合、 当初はインストールを見合わせたほうが良いとの意見が多いので、 ある程度理解してから入れたほうが良いと思っている。 -------- Mirror Site(楽天ブログ:Since:2001.12.30.):季節の花
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