鬼のかけら。≫イッマムラ
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2004年03月02日(火)
深まる重低音と7色のアイス。
今日の君は大変セクシーだ。

ただそう誰かに言ってもらいたいがために
イマムラ、体をはって黒キャミを着るの巻。
みなさんこんにつあ。
鍋まっさかりのこの季節、如何お過ごしでしょうか?
イマムラはキャミソールを着ました。
すごくかわいいキャミソールなんです。
黒の。首元がちょっと変わった形の。
「ほらセクシーでしょうが!」
とパチンパチン首元のゴムヒモを鳴らしていると
「キャミっていうか、サスペンダーみたい。」
なんていわれたりなんかして。
アハ!もう冗談お上手ぅ〜!
中川さん冗談お上手ぅ〜〜!!
え?え?これ涙じゃないです。体液です。

とまあそんなわけでね。
今日は仕事終わりにいつものようにブリとピオと遊びました。
3日ぶりくらいに会ったブリは、なぜか顔中に
デキモノができていました。
話に聞くと何の前兆もなく急に出来たそうです。
そしてピオはノイローゼのように
「なんかさっき舌を巧みに動かす人間が居た!」
「舌を巧みに動かす人間とまた会ったらどうしよう」
とブツブツ幻覚と戦っていました。
口には出しませんでしたが、あれは呪いです。
彼女にも返ってきてしまったか。
残るは私ひとり。

帰りしなに駅の改札口付近で女性が座り込んでいたので
「だいじょうぶですか」
と聞くと、女性は口の血をぬぐいながら
「わからない」
と答えました。
続いてピオが同じように
「だいじょうぶですか」
と尋ねると、彼女は少し切れ気味で
「大丈夫じゃない!」
と答えました。
え?ピオと私の答えの差は何?
ピオと軽んじているのか、それとも甘えているのか。
前世からの繋がり、という線も捨てがたい。
今日はおかしなことがいっぱいだ。

もう寝て忘れよう。明日の対策でも練ろう。


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