鬼のかけら。≫イッマムラ
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2003年12月26日(金)
花嫁修業〜威の浪〜
火を、使ったんです。

あまりにもあまりにもおなかがすいたので
サラダを作ろうと思ったら
レタスしか見つからなかったので
「私はカマキリなんかじゃない!!」と台所でひとしきり叫び、
食材を探しました。
うすうすその時から嫌な予感はしていたのです。
レンジでチンするだけじゃこの日はすまないってことを。
やっと見つかった食材が一つ。
「水餃子」
しかもこれは先日私がお母さんに茹でてもらおうと買ってきたものだ。
これは試練。
しばらく水餃子の袋をテーブルの上に置き
碇ゲンドウのようなポーズでしばらく考えてましたが

とりあえず鍋を探そう、と重い腰をあげました。
見つけたのはいいものの
問題は火です。
おそるおそるガス栓を開け、
間違って魚焼くほうをシュボッと付けたりしつつ
カチッ・・・ボッ!!!
と鳴った時の恐怖たるや!!!
「うああああ!!」と碇シンジのような悲鳴をあげたりもしました。
落ち着きを取り戻し、ひとつひとつ餃子を入れているとなんと
餃子が跳ねたのです。
いや、詳しくいうと餃子を入れたことによりお湯が跳ねたのです。
なんて恐ろしいのか!!!
改めて親の有難さが身にしみました。
あれよこれよという間に餃子も出来上がり、
味も普通に美味しかったです。(皮から他人が作ったので当たり前)


残るは膨大な洗い物。

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